凄い噂

wpXのワードプレスで大変な目に遭ったプラグイン達

ジューミー3

ワードプレスを使っていてプラグインを入れたら、ブログの表示ができなくなるなどおかしくなったという話はよく耳にします。

おかしくなってからその対処をするのは大変な労力ですし、元に戻らなくなったら最悪ですよね。

という事で、ワードプレスに入れておかしくなったプラグインをシェアしておきます。ちなみに私の環境は、サーバがwpX、テンプレートは賢威です。

先ず、サイトを高速化するために『WP HTTP Compression』というGZIPファイルを作ってくれるプラグインを入れたらおかしくなりました。

このプラグインが作ってくれるのはページのGZIPファイルだけです。CSSファイルやJavaScriptファイル等はGZIP化してくれません。でも、少しでもワードプレスの表示を高速化したいのでまだ削除せずに使っています。

このプラグインでワードプレスがおかしくなるのは、有効化した後、かつ、何かをインストールする時のみで、このプラグインを停止すれば問題はありません。

どういう問題がおこるかと言いますと、このプラグインを有効化している時に他のプラグインを入れたりワードプレスの新バージョンをインストールしたりすると503エラーが表示されるというものです。インストール自体はちゃんとできてるし、動くので気にならない人もいるかもしれませんが、私は503エラーが表示されるのは嫌なので、何か新しいモノをインストールする時にはこのプラグインは停止するようにしています。

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次に、『Compress PNG for WP』という画像を圧縮してくれるプラグインを入れたらおかしくなりました。このプラグインは画像をアップロードした時に自動で圧縮してくれたり、既にアップロードしてある画像も圧縮できる優れものです。

しかし、pngファイルをアップロードした時は問題ないのですが、jpgファイルをアップロードしたらおかしくなりました。

そのjpgファイルが表示されなくなってしまうのです。私はサイトの顔であるヘッダー画像をjpgにしているのですぐに気付けましたが、これは大問題でしたね。管理画面では画像がちゃんと表示されるので何が問題なのか気付くのに30分くらい悩みました。

jpgファイルを扱う人はこのプラグインは使わない方が良いかもしれませんね。

そもそも画像圧縮になぜこのプラグインを選んだかと言いますと、wpXサーバーでは、有名な「EWWW Image Optimizer」というプラグインが使えないからです。だからこれにしたのですが、これも使えないとなるともう画像圧縮するためにプラグインを使う気はなくなりました。

私は、TinyPNGというウェブサービスを使って手作業で画像圧縮する事にします。

またワードプレスがおかしくなるプラグインを発見したらシェアしますね。

追記:『Compress PNG for WP』で圧縮したPNG画像ファイルも私の環境では表示がおかしくなっていました。サムネイル画像は表示されるのに、その画像をクリックした先の元画像が全く表示されなくなっていました。

新しいプラグインをインストールする際は、データベースとサーバーのバックアップは欠かさないようにしなければいけませんね。

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