JT飲料事業部が撤退!今後、飲めなくなる商品の種類や自販機買収先は?

桃の天然水

華原朋美のCMで有名な『桃の天然水』が、今後飲めなくなるかもしれません。

同商品を飲めなくなるかもしれない理由は、同商品を製造販売しているJTが飲料事業から撤退するからです。撤退理由は、飲料事業の競争が厳しく、今後、JTグループの成長に貢献できそうもないからだそうです。

私はちょくちょく桃の天然水を飲んでいる同商品のファンなので、ショックは大きいです。

現状では、同商品の販売終了は今年の9月を目途にしているそうですが、まだ決定事項という訳ではなく、同商品のブランド譲渡の可能性なども含めて検討中との事です。

しかし、このまま行けば、8月の終わりか9月いっぱいで『桃の天然水』は飲み納めとなりそうです。

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JT飲料事業部が手掛けている商品の種類は?

JT飲料事業部が手掛けている商品の種類がどれくらいあるかJTのホームページへ行って調べてみたら、一言で言えなくらいいっぱいありました。『これもそうだったんだー!』と思う商品も結構ありました。

例えば、『果実体感みぞれ梨』です。

mizorenashi_350_l

知らない人も多いかもしれませんが、私は梨が好きで、この商品も結構飲んでたんですよ。これも今年の夏で飲み納めですね。残念。

JT飲料事業部が製造販売している商品はこちら⇒JT飲料商品一覧

自販機買収先は?

JTは自販機の運用もしていますが、とりあえず自販機事業については子会社のジャパンビバレッジ、そしてジェイティエースターが現状のまま継続して行くするそうです。

ただし、JTの大久保副社長は、自販機事業について以下のように述べています。

「現状通りの営業を続けるか、提携や売却を検討すべきか、さまざまな可能性を検討したい」

自社商品の製造販売を撤退するのですから当然ではありますが、10月以降、JTの自販機は他社商品のみを扱う事になるそうです。個人的にはどういった商品が並ぶのか楽しみではあります。

他社商品を販売して利益が上がるならば自販機事業はそのまま継続するでしょうが、利益が上がらなければ撤退という事になるでしょう。

また、利益が上がるとしても、他社が多額の金額で事業を譲渡して欲しいと名乗りを上げたならば、譲渡して撤退という事もあり得ますね。

現状ではどうなるか分からないので、大久保副社長のコメントは妥当かなあと思います。

もし、JTが自販機を買収するとすれば、サントリーが有力候補の1つとなりそうです。サントリーはジャバンビバレッジの第2位株主であるサントリーフーズの親会社ですからね。

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