凄い噂

DVD販売記念に永遠の0の感想

ジューミー3

永遠の0のDVDがとうとう発売されましたね。結構、私には思い入れのある作品なので、DVDの発売を記念にちょっと永遠の0の感想を述べてみたいと思います。

永遠の0は2回、映画を見に行きました。正直言ってあまり期待してなかったんですけど、もの凄い良かったです。

永遠の0の映画が8週連続1位を取れたのは、作品の内容自体が良かったという事はもちろんですが、主演の岡田准一の演技も凄かったからだと思います。はっきり言って、岡田准一にもあまり期待してなかったんですよ。

だって、ジャニーズのアイドルグループV6のメンバーですよ。普通に考えて、ジャニーズのメンバーがこんな重いテーマの主演なんか務まる訳がないと舐めてかかってたんですね。

ところが、ふたを開けてびっくり。俳優を本業としている一流の役者にも引けを取らない素晴らしい演技力を見せ付けてくれたのです。だから、今では私は岡田准一のファンなんです。

宮部久蔵の教え子達が特攻でどんどん死んで行く事により、宮部久蔵は狂気に陥るんですが、そのシーンの岡田准一の演技は必見です!

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血の気が本当に引いてるんですよ。死に片足を半分突っ込んでるような、まさにそういう雰囲気を見事に醸し出していましたね。

それから、岡田准一が特攻に出かけて行く時に見せた、あのすがすがしい表情。よくあんなに感情を使い分ける事ができるものだと感心しました。なぜ特攻で死にに行くのにすがすがしい表情をするのかって?それはネタバレになるので言えません。ぜひ、DVDをご覧になって下さい。

飛行機に乗ってる最中の演技も実に凝ってるんです。例えば、常に敵機を警戒して周りを見回しているとかね、何でもゼロ戦乗りに話を聞いて演技に取り込んだようですよ。

シーンは変わりますが三浦春馬が務めた宮部久蔵の孫、佐伯健太郎の脳裏に、宮部久蔵の人物像を語ってくれた人達が走馬灯のようによぎるんですね。このシーンも胸に来るものがありました。

どこかで見た事があるような、そんなデジヴュ(既視感)を感じてしまい、ちょっと考えてみたんですが、タイタニックの最期のシーンと少しオーバーラップしたのかもしれません。

さて、アメリカ軍に『ゼロだ!』って英語で言われ発見されて、砲撃を受けた宮部久蔵は天才飛行士ぶりを発揮するのですが、その時の音楽も、私は大好きです。バイオリンの音色がたまらないですよ。

そして、圧巻のクライマックス。

アメリカ艦へただ突っ込むんじゃないんですね。一度、急上昇するんです。そして、一気に急降下。破壊力を増すためなんでしょうね。宮部久蔵はそこまで考えている。

そして、さらば、という所で画面がパッと真っ暗になり、黒いスクリーンに『永遠の0』という文字が白字で鮮明に映し出されて終わります。

泣きました。涙が止まりませんでした。

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