8%から10%への消費税増税の理由とメリット?

消費税が、来年、8%から10%へ上がるというのは多くの人がご存じの事と思います。

消費税を上げる理由は、日本政府の借金が1400兆円を超えていてこのままでは日本政府が破たんしてしまうからというものです。消費税を上げるメリットは日本政府の税収が増えるので日本政府の財政を立て直す事ができる、というのが日本政府の言い分です。

これだけ聞くと、なるほど、確かに借金が膨れ過ぎては大変だから、消費税を上げて早く財政再建をしなければと思いがちです。しかし、1つの問題が潜んでいるのです。

消費税を上げても、商品を買う人が今までと同じように商品を買うのであれば税収が上がった分、つまり消費税2%分の税収がまるまる増えますよね。しかし、商品の値段って高くなったら商品を買う人の買う頻度が落ちるんですよ、確実に。

あなたもそうではありませんか?例えば、缶ジュースが120円だった時、ちょっと喉が渇いたら缶ジュースを買ってた人もたくさんいると思います。

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しかし、消費税が8%に上がって130円になった自動販売機もたくさんあります。それを見て、躊躇いませんか?

本当に喉が渇いていたら、嫌な気持ちをしながらでも買うでしょうが、ちょっと喉が渇いた程度だったら家に帰って麦茶を飲もうとか思うのではないでしょうか。

つまり、缶ジュースを売る側としては商品の売り上げ個数は確実に少なくなるんです。

今、日本経済は低迷していて、失われた20年とか言われてますよね。だから、アベノミクスをやって日本経済を良くしようと頑張ってる訳です。なのに、消費税を8%から10%に上げたら商品の売り上げ個数が減って確実に景気は悪化します。つまり、消費税増税は完全にアベノミクスに逆行しているんです。

それでも税収が増えるならまだ良いんですよ。しかし、過去、消費税が3%から5%に増税された後、総税収は減り続けたんですよ。しかも、自殺者が急増。それまでは毎年2万5000人くらいだったのが一気に3万人の大台に乗ってしまったんです。生活が成り立たなくなってしまった人がそれだけ増えたと見て良いでしょう。

景気は悪化するわ、税収も減るわ、踏んだり蹴ったりですよね。

ついこの前、消費税を5%から8%にした結果も、案の定、景気は悪化しています。増税をしたら必ず景気は悪化するんです。なのに消費税を10%に増税?あり得ません。それこそ日本経済が沈没してしまいます。税収っていうのは、経済が上手く回っていて初めて入って来るものなんです。経済が沈没してしまったら元も子もありません。

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