長渕剛の明日へ続く道(紅白歌合戦で歌った新曲)の感想

長渕剛が2014年第65回の紅白歌合戦で初披露した新曲、「明日へ続く道」を聞いてみてちょっと熱かったので感想を述べてみたいと思います。

この曲は伴奏がピアノオンリー、歌は自分の念いをそのままぶっちゃけるように強くこちらに語り掛けて来る感じに仕上がっています。

とてもシンプルでありながら、強いメッセージ性のある曲だと思います。歌だけでなく、作詞、作曲ももちろん長渕剛作です。歌の合い間のハーモニカによるソロも健在です。

この曲はアレンジする事なく、作り上げて即レコーディングに入ったそうですが、聞いた途端にその意味が分かったような気がします。この曲にはその瞬間の自分の嘘偽りない正直な念いを聞き手に届けたいという長渕剛の願いが込められている、そのように感じました。

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キーワードは、『本物』ではないでしょうか。

長渕剛がこの曲で言いたい事、それは本物を探し当てろという事だと思いました。そして、その本物を探し当てる為には何が必要か?それが歌詞の出だしで言っている言葉だと思います。

『信じる力が欲しい』

長渕剛が最初にライブ活動を始めた時、そこには掃除のおばちゃん1人しかいなかったそうです。その時に長渕剛が自分を信じる力を備えていなければ、へこたれてしまっていれば、今の長渕剛が生まれる事はなかったでしょう。

そう、長渕剛は現在の成功への道程を自分の実体験を交えつつ全身全霊で聞き手に教えてくれているのではないか、そう思えてなりません。全ては『信じる事』、そこから始まった、それを知っている長渕剛であるからこそ、歌詞の出だしで『信じる力が欲しい』と始まり、それを望むのでしょう。

何かに向かって飛び込めば、躓き傷付く事も百の承知、その怖さも長渕剛は痛いほどに分かっているはずです。曲名は忘れましたが、昔の長渕剛の曲の歌詞にこういうのがありました。

吹いて来た 吹いて来た 臆病風が吹いて来た

そんな時、長渕剛は『信じる力』で乗り越えて来たのだろうと思います。

乗り越えても乗り越えてもいつまでも明日へ続く道、決して終わる事のない障害の多い道ではあるけれども、乗り越える度にまた1つ本物に近付く。だから、つっぶし倒れようが明日への用意をしようとなるのだと思います。

私1人だけの感想じゃ面白くないでしょうから、ツイッターで拾って来た『明日へ続く道』の感想もどうぞ。

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