著書『習近平とその愛人たち』がヤバい理由!デマ本との噂も!

香港には『銅鑼湾書店』という書店がありますが、中国本土への持ち込みが禁止されている発禁本を取り扱っているそうです。

現在、香港では中国共産党幹部の過激なゴシップ本が秘かに人気を集めているそうで、その種の本が山ほど出版されており、香港には同書店以外にも同様の発禁本を取り扱っている書店があるそうです。

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そして、事件は起きてしまいます。昨年の末、『銅鑼湾書店』の関係者5人が中国共産党によって拘束され、未だに3人は拘束されたままだとか。

銅鑼湾書店の関係者はなぜ拘束されたのか!?

週刊ポスト3月25日・4月1日合併号によれば、同書店が版元となって『習近平とその愛人たち』というゴシップ本の発売準備中だったと言います。

同書店の関係者が拘束された為に同書はまだ発売されていないという事ですから、中国共産党は、いや、習近平は何が何でもこのゴシップ本を出させる訳にはいかなかったとの見方が有力視されています。

『習近平とその愛人たち』のヤバい内容とは!?

週刊ポストによれば、同書では習近平と頼昌星の関係が暴露されていると言います。

頼昌星とは中国史上最大級の密輸事件『アモイ事件』の主犯者なのですが、習近平はその頼昌星から女性を紹介されたりカネを工面してもらったりしていたというのです。

かねてより習近平のアモイ事件関与が噂されていただけに、何としてでも同書の発売は止めたかったのではないかという事です。

 

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『習近平とその愛人たち』の内容はデマとの噂!

しかし、VOA(ボイス・オブ・アメリカ)というアメリカ合衆国政府が運営する国営放送の中国部門ウェブサイトによれば、同書の内容はデマだと報道されています。

同書の著者の1人である西諾が同書について、噂を集めて書いたもので、その真実性については全然確認していないと認めたというのです。

作者之一的西诺也自承:该书主要据传闻而写,这些传闻的真实性并未经过核实

何清涟: 中国怪谭: 真假“国家机密”满江湖

日本語訳全文:何清涟: 中国怪谭: 真假“国家机密”满江湖

そして、この本を書いた理由としては、習近平が言論や出版の自由を認めないというのであれば、嫌な思いをさせてやろうというのが動機だと言っているんです。

つまり、本当の事だろうと嘘だろうとそんな事はどうでも良く、習近平をギャフンと言わせる事さえできれば目的達成だと言っている訳です。

この動機は酷いですね。

仮に習近平のアモイ事件の関与が真実だったとしても、これは間違いなくNGです。

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