落雷事故の判決は!?EXILE等が大阪・長居公園で行ったa-nation野外ライブの件!

雷

2012年8月18日、大阪市の長居公園にて行われたa-nation(EXILEやJ Soul Brothers等が出演)の野外ライブで落雷事故が発生し、女性2人が死亡しました。

この落雷事故で亡くなった女性の両親がコンサート主催者であるエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社とミューベンツジャパンの責任者を相手に損害賠償を求める裁判を起こしています。

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会社側は以下のように主張しているそうです。

「スタジアムの外で起きた事故であり、主催者に責任はない」

一方、両親の代理人を務める弁護士は以下のように主張しているそうです。

「大規模イベントを企画し、何万人という都市にも匹敵する観衆を集客する主催者には、スタジアム内のみならずスタジアム周辺に参集した観客に対しても安全配慮義務として生命、身体を保護する義務がある」

この裁判は2月29日に結審(一つの裁判におけるすべての審理を 終了すること)しており、判決は5月16日に言い渡されるとの事です。

 

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この裁判に対する一般大衆のコメント!

この裁判に対する一般大衆のコメントを見ると、会社側を擁護するものが圧倒的に多く見られます。以下のようなコメントが並んでいます。

一方、落雷事故の被害者母親は以下のように訴え続けています。

「雷が落ちても命を守れる場所を確保してくれなければ、安心して子どもをライブに行かせられないのはどこの親も同じだと思う。指示や誘導をきちんとしてくれていたら、娘は助かったのではないか」

救急搬送は、1人❗❗NEWSの近くの病院ではなく❗❗高速で飛ばしても20分~30分掛かる大阪国立医療センター病院15:17到着 救急搬送記録(この到着時刻も疑問❔❔)何故なら、もう一人亡くなった友人は首から下から足まで、焼け焦げて居たのに…

岩永 和子さんの投稿 2016年3月16日

娘(岩永牧子)落雷事故のニュース、箝口令(報道規制)が敷かれ報道するマスコミがいない中、NPO法人のアイアジアさんだけが、報道していただけました❗岩永牧子 懸賞金と検索致しますと岩永和子のブログに繋がります。当日の落雷事故同時の映像と証言者の映像を載せていますので、見られてコメント下さいませ。落雷事故後、直ぐに箝口令(報道規制)が敷かれた岩永牧子の母 岩永和子

岩永 和子さんの投稿 2016年3月15日

落雷事故の被害者側は、会社側が指示や誘導をきちんとしてくれなかったので安全配慮義務違反の落ち度があると主張しているようですが、それを言うなら事故前日に雷注意報が気象庁より出されていたのですから、ライブに行かせた親としての安全配慮義務違反も追及されなくてはならないのではないでしょうか?

雷注意報は誰でも知る事ができるし、親は前日に行くのを止める事ができた訳です。しかし、親は娘を野外ライブに行かせたのですから落雷事故は親の安全配慮義務違反とも言えてしまいますよね。なぜ止めなかったのでしょうか?

つまり、責任の範囲を広げてしまうと、どこまででも誰かの責任にする事ができてしまうという事です。

裁判判決は会社側が勝つ可能性が極めて高いと思います。

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この記事へのコメントが9件あります。

  1. より

    こんにちは。
    たまたま見かけましたので書かせて頂きますね。

    >事故前日に雷注意報が気象庁より出されていた

    →被害者も把握する必要があった・・ということになりましょうか。とすれば“大筋では”間違いではないと思います。が、一個人にその義務があるのならば、「主催管理者」はもっとその義務が強まる・・となるでしょう。何故なら、その名の通り「管理者」だからです。

    管理運営側の責務は、管理会場区域(あるいはその周辺)において、安全かつ円滑に運営する義務を負っているものだからです。その「安全」とは、当日観客が集まる時間帯~終演~客出し完了までの一連の範囲の、災害や火災等を含めた広範に及びます。とりわけこうした「多目的集会場(競技場)」での催しを開催するに辺り、主催者は事前に「警備/運営計画書」を所轄の警察と消防に提出、認可を受けるのが通例です。当然、内容に不備があった場合は指摘を受け、著しい欠陥や是正勧告に従わない場合認可が下りず、事実上ライヴ開催は不可能となります。(それだけ元々厳しい条件があるのです。)

    運営計画における内容の、消防の範疇として基になるのが「消防法」です。火災時は勿論、地震やその他災害時の避難誘導、消化や拡散防止のための手順、連絡体制、人員配置図等をある程度明記します。

    この場合は「落雷」ですが、会場は屋根のないオープンスタジアムなので、台風や落雷等の危険要素についても何らかの対応策が入っていて不思議ありませんし、なかったとしても普通に考え得るケースですから想定しておく必要がありましょう。

    問題となるのは、落雷被害を受けた場所が主要スタジアム内ではなく外部であったことですが、一般的なこの手の会場の賃貸契約は、ライヴ会場自体が主要なものの、敷地入り口から施設入口周辺に至る範囲までが、借りる側の一義的な管理責任となるのが通例です。本事案の会場契約、その詳細まで不明ですが、通例に合わせ観れば管轄内とするに妥当と思われます。

    で、落雷そのものが予見出来得たかどうかは、仰るとおり注意報が発令され、当時も既に詳細なレーダー予報サービスも存在していましたから、安全管理義務を負う主催者側は、自動的に注意を払う必要はごく普通に発生します。

    一方、観客側はどうか。明確な管理者が存在する催事のような環境の場合、一歩そこに足を踏み入れた瞬間から、その責任応分は個人から管理者へと比重が高まります。(完全に個人がゼロとまではなりませんが)
    常識的に、例えば不注意で躓いて転んだ、よそ見をしていて他人とぶつかり怪我をした・・といったようなごく些細な、狭い範疇で起こった事故の債務まで主催者側は負いきれませんが(それでも何らかの手当や救護の義務が発生する可能性は有)、落雷のように災害に当て嵌まるものは、責任比率の割合はぐんと高まります。

    その点で第一には「予見、並びに事前回避措置について」、第二に「危機発生、並びに事故発生の場合の対処措置について」という、おおまかに区切ったその中身がどうであったかが自ずと問われて来ると思います。
    上記のように現在は予見がある程度可能ですから、事前の遅延開催や事前通告によって、当時刻帯の集客数を減らせる可能性がある程度あった、とすることは出来ます。それが十分出来ず、集客されてしまった場合、可能な限りの観客を屋内箇所等に退避させる、または危険回避のための何らかの注意アナウンスを強化する・・といった策を講ずる義務は発生するでしょう。その中には、今回のような木々周辺には近寄らない旨の警告が発せられて然るべしとも思います。
    なので、管理区域内であるならば、責任範囲の拡大を広げてしまうと・・とはならないでしょう。

    但し、本事案で一つ微妙な要素があります。
    それは、この犠牲者が被害を受けた場所は、主要会場直近の、恐らくは多くのスタッフが手厚く配備されていただろう所からやや離れていることと、そのエリアは長居公園という大きな公園の中の一画で、観客以外の一般人も混入し得る場所だったこと、です。

    木々が乱立し、半ば生い茂った環境で、遠くから現場が見通しづらい状況にあったことで、周知徹底や発見・対処が後手に回る可能性のある場所。
    そして、もしも事故に遭われた方が観客でなかった場合の責任所存は、一体どう法的な解釈が成されるのか、です。

    客観的に観て、催事があり相応の係員が存在することを考えれば、その延長線で何らかの手立てを行う「道義的責務」が生まれる可能性はあると思います。が、正確に何処まで負うべきものか・・同じ場所にて、観客ならば管理責任は主催者側に大半があり、そうでない場合は一般人の方が責任を持つ・・と明確に区分はし難いものとも思われます。こうなると結局は民事司法の世界で責任比率を審議するしか方法はない、ということになるかと。
    その辺の相関関係について疑問があるのと、その辺まで深く吟味されるものかどうか、ですね。

    一方、落雷事故は実際「二度」起きています。一度目がこの犠牲者で、掴める情報では、その際に主催者の対応は殆ど見られず、周辺観客による救急要請と、現場に駆けつけたのは救急と警察だったと言われています。
    また、搬送までの時間や段取りに随分手間取っていることも見受けられます。この辺の理由は不明ですが、亡くなられてしまったことの原因の一つに、行政機関による何らかの落ち度があった可能性も浮上して来ます。

    当時、雑踏警備業務で警察が元々派遣されていたと思われますし、救護班の設置もあったと思われますから、一義的責任にある運営主催者による発見や対応が遅れたとしても、警察や消防から何らかの連絡が主催者に渡っていて然るべきと思いますが、タイムラグの幅を観るとその様子を感じ難いのです。

    他方、二度目の落雷はスタジアム直近に起こり、その時はそれなりに緊急の対処をした様子は伺えますので、そう考えるとやはり、一度目は気づかなかった、また横の連絡体制に不備があった可能性が考えられます。

    という状況をざっと眺めますと、本事案の訴訟、事前対応と事後対応の二点を考えても、総体的に主催側による過失要素は複数存在していると観てよいと思います。(明らかな悪質性のある怠慢があったかどうかは別にして)
    これがもし、係員の制止を振りきり被害者が木の下に飛び込んで事故に遭ったというなら別ですが、そうでない限り、例え木の下は危険という認識不足が見受けられたとしても、パニック下において人は時に誤る、という概念を基にすれば、やはり主催側による管理責任の度はどうしても高まるもの・・と捉えるべきでしょう。勿論、判決がどう成されるかは全くわかりませんが・・。

    長くなりまして、大変失礼致しました。

  2. より

    コメント有り難うございます。

    >一個人にその義務があるのならば、「主催管理者」はもっとその義務が強まる・・となるでしょう。何故なら、その名の通り「管理者」だからです。

    そう言うのであれば、最大の管理者は親という事になるでしょう。何故なら産みの親だからです。

    そして、物事は時系列で考える必要があります。前日に雷注意報が出されていたのですから、行かせたのは親の過失となりましょう。

    できる限りの安全配慮義務をする必要があるという立場なのでしょう?であれば、雷注意報が前日に出されていたにも関わらず、行かせた親の過失となります。

    >上記のように現在は予見がある程度可能ですから、~今回のような木々周辺には近寄らない旨の警告が発せられて然るべしとも思います。

    主催者に予見がある程度可能であれば、被害者にも予見はある程度可能です。雷の時は、木々周辺に近寄らないというのは今時子供でも知っている事です。

    その警告を発っしなかったから主催者に責任があると言うのは通らないでしょう。被害者本人は当時22歳の成人とありますね。であれば、木々周辺付近に居たのは本人の過失です。

    >観客以外の一般人も混入し得る場所だったこと、です。

    一般人が混入し得る場所で管理者責任を主催者に負わせようとしたのであれば、主催者側が勝って当然でしょう。

    一般人が落雷事故に遭った場合、自然災害による事故として処理されるものと思われますが、観客であれば主催者の責任になるというのであれば不平等です。

    >現場に駆けつけたのは救急と警察だったと言われています。搬送までの時間や段取りに随分手間取っていることも見受けられます。

    であれば、訴えるべきは主催者ではなく行政機関です。訴える相手を間違っているという事になります。

    >例え木の下は危険という認識不足が見受けられたとしても、パニック下において人は時に誤る、という概念を基にすれば、やはり主催側による管理責任の度はどうしても高まるもの・・と捉えるべきでしょう。

    そういう論理であれば、主催側も人です。パニック下において人である主催側も時に誤る、という論理展開が可能です。

    やはり、裁判判決は会社側が勝つ可能性が極めて高いと思います。

    貴重なご意見、有り難うございました。

  3. より

    こんにちは^^コメントさせていただきますね。

    「最大の親は管理者」というのは、この場合、当たらないと思います。
    被害者は成人ですから、法的に親の保護監督義務は問われません。

    このような野外イベントの場合、○才未満は保護者同伴という規定があると思いますから(仮に13歳未満保護者同伴であったとして)、被害者が12歳であれば同伴している親に保護監督義務による責任が生じます。

    親の責任を問うのは感情的には理解できますが、今回のケースでは、法的には親には何の責任もありません。

    それでは成人であるから本人に責任があるというのは、どうか?

    安全で快適なコンサートを提供する→そのチケットを買ったという契約が成立している以上、そこには法的な義務と責任が生じているわけであり、被害者に重大な不適切な行動がなかった限り、主催者の責任が重い。

    それでは木の下への避難が不適切な行動であったか?となりますが、事故当時、相当数の人が木の下にいたようですので、その場において問題になるほどの不適切な行動であったとは判断されない公算が強いと思います。

    被害者がいた位置が一般人も混入しうる主要会場からやや離れた場所だった点について。

    私も、それがどのように判断されるか、また、もしも被害者が一般人だった場合、どのような法的解釈になるのだろうか?と思います。

    しかし、被害者が一般人であった場合、まったく違った様相になったとしても、私はそれを不平等だとは思いません。
    理由は簡単で、一般人とチケットを購入してその場にいる観客とでは主催者側との契約の重さが違うから・・・です。

    主催者側も人ですから誤ることは当然あります。
    しかし、同じ過ちでも、お金を頂くほうが、お金を払う側より責任が重いものだと思います。

    • より

      こんにちは。コメント有り難うございます。

      >○才未満は保護者同伴という規定があると思いますから

      『思います』という不確実な状態で話をされても意味がありませんので、確実なソースを公開の上、コメント頂ければと思います。

      >木の下への避難が不適切な行動であったか?

      『相当数の人が木の下にいた』=『不適切な行動ではない』とは限りません。

      不適切かどうかは人数とは別問題でしょう。

      >被害者がいた位置が一般人も混入しうる主要会場からやや離れた場所だった点について。

      被害に遭われた方は、会場より800m離れた場所で落雷に見舞われたそうです。

      会場を出てから10分程度歩かなくてはそこまで行けませんね。一般の大多数の方はこれを聞いてどう思われるでしょうか?

      (800mという距離を実感できない方は、是非、グーグルマップ等を使い、ご自身の地域で800mの距離を確認されると良いでしょう。)

      これで主催者側が負けるのであれば、日本から催し物はグッと減ってしまうでしょうね。

      >私はそれを不平等だとは思いません。

      私は不平等だと思いますよ。

      >一般人とチケットを購入してその場にいる観客とでは主催者側との契約の重さが違うから・・・です。

      一般人に主催者側との契約はないですよね。細かいかもしれませんが、間違った解釈は入れない方が良いですよ。

  4. より

    失礼しました。
    今回のイベントにおいて具体的に○才未満だったか知らないので曖昧な言葉になってしまいました。
    しかし、それは普通にありますよ。
    イベントにより16歳未満保護者同伴・13歳未満保護者同伴・未就学児保護者同伴などがあります。
    今回のような事故で、親の保護監督義務が発生するケースとして書かせてもらいました。

    要は「成人した子供に対して、法的な親の保護責任義務はない」ということです。

    成人した子供に対しても親の保護監督義務が法的に定められているのであれば、成人した子供の犯罪に対して、親も法的に責任が問われることになりますが、そのようなことはありませんよね。
    道義的に責任が問われることは往々にしてありますが。

    あなたの「最大の管理者は親」との論拠は「産みの親だから」ですね。
    心情的には分かります。あなたの考えが間違っているとは思いません。
    ただ単に、今回の事故で法的に問われるものではないというだけのことです。

    そして主催管理者の義務は法的に定められておりますから、それを怠れば法的な責任が発生します。

    納得しがたいかもしれませんが、私達はそういうシステムのもとで暮らしているのです。

    >不適切かどうかは人数とは別問題でしょう。

    なるほど。確かに。
    昔「赤信号みんなで渡れば怖くない」という言葉が流行ったおり、実際に何度もそのような現場に遭遇しましたが、それなど典型的な例ですね。
    そのくらいなら可愛いもんですが、重大な局面で不適切なことが人数の多さで道理として通るなら怖いことです。

    >『相当数の人がいた』=『不適切な行動ではない』とは限りません。

    そのとおりですね(^^)

    相手の意見を否定すふことは簡単です。私が挙げたように反例を一つ挙げれば良いのですから。
    しかし、相手の意見を理解するのはなかなかに難しいものです。

    主催管理者の義務を理解されていないようですので、その管理内にあった場合、被害者に著しく不適切な行為がない限り、主催管理者の義務の方が重いということも理解困難かと思いますが。。。

    被害者が主要会場から800m離れた地点にいたことは知っています。
    私もこれを知ったときは、主催者の責任を問うのは難しいと思いました。
    主催者の管理義務範囲内にあったかどうか微妙なところだと思いましたので。

    しかし、被害者は一端入場したあとアリーナ席の排水のために退去させられたとの情報もあります。
    これが事実ならば、主催者には避難誘導の義務があったと考えられます。
    公園全体がエグザイル祭りのようでありイベント関連グッズの販売も行われていたという点より、公園の中は主催者の管理内あるいはそれに準ずるものとの解釈もありえます。

    どうやら事は単純ではないようですよ。
    それらの様々な情報がこれから精査されることになるのでしょう。

    今回の訴訟がどのように結審されるか分かりませんが、被害者が主催者の管理化になく、よって落雷事故の責任が主催者にないと判定されたとしても、落雷被害に対して主催者の対策に不備があったことは否めません。

    落雷は二度あり、本件の被害者は一度目の落雷で被災しています。これが午後2:10~2:15頃。
    二度目の落雷は午後3:00頃で本会場の近く。こちらでは死者こそ出ておりませんが負傷者が出ております。

    すでに一度目の落雷事故が起こり、その危険があることは十分に予測できたこと。
    二度目の落雷までに40分以上の時間があったこと。
    これらの事実より主催者側に落雷被害に対する準備対策に不備があった可能性は高い。

    ちなみに私は、被害者と主催者のどちらにも加担しておりません。可能な限りの公正さを望む者です。

    昨今の天候不順と東京オリンピック関連の大きな野外イベントが控える中にあり、今回の訴訟は野外イベントのあり方を見直す良い機会を与えてくれたと思っております。

    なお「契約の重さ」という言葉が引っかかったようですが、「契約が成立していない場合」と「契約が成立している場合」のどちらに責任が発生する要素があるかをご理解いただければ幸いです。

    • より

      >成人した子供に対しても親の保護監督義務が法的に定められているのであれば、成人した子供の犯罪に対して、親も法的に責任が問われることになりますが、そのようなことはありませんよね。

      現状はなくても、今後、そのような法律を作るもしくは解釈次第で、法的に責任が問われる日が来ないとは言い切れません。

      一般人は自衛隊と軍隊の何が違うのか全く分からない人が大多数と思われますが、憲法上、自衛隊は軍隊ではないんですから。

      また、過去、日本でも『秀次事件』他、一族郎党まで責任を問われた事件は調べればいくらでも出て来ます。

      >要は「成人した子供に対して、法的な親の保護責任義務はない」ということです。

      そのような事はおそらく常識のある一般人であれば皆分かっている事でしょう。

      つまり、私の言いたい事は、会場から800mも離れた場所の落雷を主催者側の責任と言うのは常識として納得が行かないと言っているだけです。

      あなたもヤフーニュースのコメント欄をご覧になられたのではありませんか。コメントのほとんどは納得行かないという意見ばかりでした。

      判決はどうなるかは分かりませんが、法律の解釈で今回のような類のものが主催者側の責任となったのであれば、それが判例となり、今後、責任になって行く可能性が高い訳です。

      全く関係のない話ですが、北朝鮮では金正恩に対する拍手の仕方が悪かったとして処刑されたとの報道もあります。北朝鮮の正式名称は、『朝鮮民主主義人民共和国』です。民主主義なんですよ。(^^)

      つまり、極論、やろうと思えば、何でも責任を問う事ができてしまうのです。

      会場から800mも離れた場所の落雷に主催者側の責任があると認めてしまうのであれば、社会は委縮し、楽しい催し物も減るのは確実ですし(極度に天候に怯えるようになるため)、社会にとってデメリットの方が圧倒的に多いと私は考えるものです。

      あなたはここを訪れる法律的な知識を全く持たない一般人に対し、何のソースも提示せずに事実のように話しておられますね(しかも、明らかな間違いも見受けられます。)。

      おそらく法律に関するお仕事をされていらっしゃるのではないかと推測致しますが、少しはソースくらい提示されたら如何でしょうか。

      主催者側の責任と認められれば、弁護士は仕事が増え収入を得るチャンスも増えるでしょうから、弁護士にとっては有り難いのは間違いないでしょう。

      しかし、ヤフーニュースのコメントを見ても分かるように多くの日本国民にとっては、納得が行かないのです。

      日本は民主主義です。民主主義である以上は、多くの国民の意見が反映されるようなシステムでなくてはおかしいのです。システム上はね。

      >そのくらいなら可愛いもんですが

      あなたは直前に『義務は法的に定められておりますから、それを怠れば法的な責任が発生します。』と書いてますね。

      法的な観点から言えば、赤信号無視は可愛いでは済まされません。そのような発言は慎まれた方がよろしいですよ。

      信号機の信号等に従う義務

      第七条  道路を通行する歩行者又は車両等は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等(前条第一項後段の場合においては、当該手信号等)に従わなければならない。
         (罰則 第百十九条第一項第一号の二、同条第二項、第百二十一条第一項第一号)

      第百二十一条  次の各号のいずれかに該当する者は、二万円以下の罰金又は科料に処する。

      一  第四条(公安委員会の交通規制)第一項後段に規定する警察官の現場における指示若しくは第六条(警察官等の交通規制)第四項の規定による警察官の禁止若しくは制限に従わず、又は第七条(信号機の信号等に従う義務)若しくは第八条(通行の禁止等)第一項の規定に違反した歩行者

      歩行者の赤信号無視の違反は罰金や科料といった罰則まで儲けられている犯罪なのですよ。

      多くの一般の方にとっては、納得しがたいかもしれませんが、私達はそういうシステムのもとで暮らしているのです。ましてや法律に詳しい人間が可愛い等と言うのは論外です。

      >重大な局面で不適切なことが人数の多さで道理として通るなら怖いことです。

      あなたは、前のコメントで『事故当時、相当数の人が木の下にいたようですので、その場において問題になるほどの不適切な行動であったとは判断されない公算が強いと思います。』と書いていらっしゃいます。

      『不適切な行動であったとは判断されない公算が強い』と判断したのは『事故当時、相当数の人が木の下にいたようですので』と理由を述べておられます。

      この件は裁判になる程の重大な局面ですが、『不適切なことが人数の多さで道理として通るなら怖いことです』というあなたのお言葉には整合性がありません。

      >その管理内にあった場合、被害者に著しく不適切な行為がない限り、主催管理者の義務の方が重いということも理解困難かと思いますが。。。

      私は管理内にないと考えるものです。また、場合という仮定の話をしても仕方がありません。だから、証拠のソースを出して頂ければ話は次に進みます。

      >退去させられたとの情報もあります。これが事実ならば、主催者には避難誘導の義務があったと考えられます。

      事実ならば、という仮定でモノを話すのは誰でもできます。あなたのお話には仮定や解釈等が多過ぎます。裁判は仮定や一方的な解釈が認められるものではありません。

      それから、二度落雷があったようですが、本件の被害者は一度目の落雷で被災されてますよね。

      二度目の落雷の被害者が訴えたのであればまだ話は分かりますが、本件の被害者は一度目の落雷事故に遭われているのです。

      >すでに一度目の落雷事故が起こり、その危険があることは十分に予測できたこと。

      二度目の落雷事故であれば、『その危険があることは十分に予測できた』と言えるかもしれませんが、本件は一度目の落雷事故ですよ。

      あなたの論理展開においては、一度目の事故に『その危険があることは十分に予測できたこと』とは言えません。二度目の事故ならそう言っても間違いではないでしょうが。

      残念ですが、あなたの論理展開には時系列が考慮されておらず、というよりも、厳しい言い方をすれば『滅茶苦茶』です。

      以上、総合的にまとめると、あなたは中立的な立場であるとしながらも、被災者寄りの発言をしているという事です。

      また、論理展開に整合性が見られないので、これ以上話しても会話として成立しないと思いますし、今後のコメント掲載は控えさせて頂きます。

  5. より

    原告の請求は何れも棄却されました。

  6. より

    岩永牧子の母の岩永和子でございます。
    娘は、長居スタジアムに入場する為、メイン導線の列に走って並んで第2陸上競技場目掛けて入場していた。
    長居スタジアムも、第2陸上競技場にも避難できなかったので、南トイレの女子トイレに避難したが、男性が女子トイレに沢山入ってきて、追い出されたており、トイレ前にいたご夫婦に、スタジアムと第2陸上競技場には、避難出来なかったと話して、建物に避難したが、避難出来る建物が有りますかと仕切りに尋ね、南トイレ後ろの建物に南トイレ前から避難している時に被災したそうです。
    南トイレ後ろには、2000人ぐらいの誘導待ちの人、人で
    建物に行かれず、引き換えした時に雷で被災したそうです。
    最後尾のスタッフは、雨が降る前観客を見捨て逃げた、スタジアムに入れてくれと、数万人が行ったが、誰一人入れてもらえなかった、入れてくれば、落雷事故は、おきなかったそうです。岩永牧子 懸賞金と検索致しますと
    詳しく見る事が出来ます。

雷
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