芥川賞作家の目取真俊のひき逃げは事実?辺野古米軍拘束⇒海保逮捕!

芥川賞作家の目取真(めどるま)俊が逮捕されたとの驚くべきニュースが凄い噂になっています。

沖縄タイムスによれば、沖縄県名護市辺野古の辺野古崎付近海上にあるフロート内米軍提供水域に入ったのが原因だそうです。

フロートって何だろうと疑問に思ったので調べてみた所、以下のような浮具の事をいうようです。

あー、これは完全にアウトだと思います。フロート内は入ったらダメと見るからに分かるようになっている場所に入ってしまった訳ですから。

しかも、産経新聞によれば米軍はいきなり拘束した訳ではなく、立ち去るように警告したのに拒否したと言います。その後、海保に引き渡されて逮捕となっています。

フロート内は日米地位協定で立ち入り禁止区域となっているそうで、許可なく入った場合は『刑事特別法違反』となるようです。

ちなみに、目取真俊らは新基地建設に抗議するためにカヌーをフロートの中に入れて乗ろうとしていたんだとか。

沖縄タイムスによれば、米軍警備員がカヌーに乗ろうとしていたメンバー1人を拘束しようとしたので、目取真俊が止めに入った所で拘束されたそうです。

法的に入る事が許されない場所に入ろうとし、立ち去れと警告されても入ろうとした人間が逮捕されたのは当然と言えるでしょう。

接見した弁護士によれば、目取真俊は以下のように自己正当化をしていると言います。

「いつも通っていた場所なので、今日になって急に拘束されたことはおかしい」

おかしな事を言っているのは目取真俊だと思います。法的に立ち入り禁止の場所に立ち入って今まで逮捕されなかったのは、気付かれていなかったか見て見ぬフリをされていただけの事でしょう。

 

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芥川賞作家の目取真俊のひき逃げは事実?

過去、目取真俊は人身事故を起こしておりますが(それは本人もブログで認めています)、雑誌に『逃走した』と報道された事があります。

報じたのは月刊誌『選択』(2014年1月号)で、以下のように報じられていました。

「轢き逃げ」で窮地に陥った沖縄反基地闘争の「広告塔」

一九九七年に芥川賞を受賞した目取真俊氏は名護市に在住し反基地活動家としても知られている。自身のブログでは東村の高江地区を拠点に、米軍北部訓練場のヘリコプター発着帯建設工事を監視していることを伝えていた。

しかしこの「高江報告」が十一月末に突如途絶えた。実は十一月二十七日に目取真氏は人身事故を起こしたのだ。当日、目取真氏は工事車両が訓練場に入るのを妨害。諦めた車両が訓練場から離れると、同氏は車で執拗にこれを追尾した。工事作業員が車両から降りて目取真氏の車に近づくと、同氏は車を急発進させて作業員をはね、そのまま逃走したという。時間が経ってから目取真氏は現場に戻ったというが、轢き逃げと認定されかねない。はねられた作業員は両足の擦り傷と転倒した際の打撲で軽傷を負っており沖縄県警に被害届を提出。十二月十二日に業務上過失致傷容疑で書類送検された。

目取真氏は「革マル派の人脈と繋がっている」(公安関係者)人物で、県外からの活動家を呼び寄せる広告塔の役割を果たしていた。同氏は自身の刑事処分を前に妨害活動を自粛しており、我が身かわいさで撤退する引き際の良さに呆れる声が上がっている。

この報道が原因と思われますが、ネットで目取真俊を検索すると『ひき逃げ』というキーワードが出て来てしまいます。

目取真俊はひき逃げではないとその事実をブログで否定しております。⇒沖縄のネット右翼の動き 4 ー 目取真俊がひき逃げをしたというデマをまき散らす者たち  – 海鳴りの島から

『選択』と言う雑誌をウィキペディアで調べてみた所、『思想の左右の区別無く質の高い分析や、新聞などが報じない本音や事実を報じることをモットーとしている。』とあります。

また、目取真俊がブログで以下のように弁明している事からも報道自体は事実と思われます。

事故は全治1週間の軽傷事故として処理され、罰金はなく減点となった。すでに示談も済んでいる。当然、迷惑をかけた相手には謝罪した。

 

ひき逃げの定義とは!?

目取真俊の起こした人身事故はひき逃げなのかひき逃げではないのか、その結論を出すためにはひき逃げの定義を知る必要があります。

そこで、ひき逃げについてウィキペディアを調べてみました。

ひき逃げ、轢き逃げ(ひきにげ)とは、車両等の運行中に人身事故(人の死傷を伴う交通事故)があった際に、道路交通法第72条に定められた必要な措置を講ずることなく、事故現場から逃走する犯罪行為を指す。

道路交通法第72条の第1項には以下のようにあります。

第七十二条 交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。以下次項において同じ。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。以下次項において同じ。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。

交通事故の場合の措置

『選択』の報道によれば、目取真俊は『作業員をはね、そのまま逃走した』とあります。これが事実であれば、道路交通法第72条の救護措置義務違反に該当しますので、ひき逃げの可能性は非常に高いと言わざるを得ません。

ちなみに、示談と罰金なしの減点処分のみで済み、不起訴だったのだからひき逃げはなかったと主張される方もおりますが、必ずしも不起訴=犯罪行為がなかったという事を意味しません。

実は、同じ不起訴と言ってもその理由によって3種類の不起訴が存在します。

犯罪の疑いが全くない『嫌疑なし』、犯罪の疑いはあるものの裁判において有罪を証明するだけの十分な証拠が出揃っていない『嫌疑不十分』、そして犯罪の証拠が十分揃ってはいるものの、犯罪の軽重、情状、犯罪後の状況(示談がまとまったかどうか等)を鑑みて検察官の裁量によって不起訴とする『起訴猶予』の3種類です。

不起訴の中でも起訴猶予は犯罪行為がなかったという証明ではなく、裁判に持ち込まれれば有罪確定はほぼ間違いないのだけれども自発的更生に期待して検察官の裁量で起訴しないでおくという事なのです。

『選択』の報道によれば目取真俊は業務上過失致傷容疑で書類送検されたとの事ですが、どの理由で不起訴となったかまでは書いてません。

『選択』の報道が事実であれば、ウィキペディアのひき逃げの定義からすると、目取真俊の軽傷事故はひき逃げに該当する可能性が非常に高いと言わざるを得ないでしょう。

また、刑事処分と行政処分では同じ事実に対する判断が異なり180度正反対の処分となる場合もあります。

参考文献:人身事故と物損事故の「罰金と点数」を完璧に知っておく!【2017年度版】 | 交通事故弁護士相談Cafe

交通違反の基礎知識(人身事故)

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