秋山果穂の勉強法!東進ハイスクール・林修らとテレビで語っていた!

東大医大生の秋山果穂さんは『第47回ミス日本コンテスト2015』で準ミス日本の座を獲得しましたが、どこかで見た事のある顔だなあと思った人もたくさんいるんじゃないでしょうか?

実は、秋山果穂さんは準ミスとして有名になる直前にテレビ出演した経験があったのです。それもかなり有名なテレビ番組ですよ。

秋山果穂さんは東進ハイスクールの予備校教師、林修先生のアシスタントだった!

秋山果穂さんは、現在も放送されているTBS系列『林先生の痛快!生きざま大辞典』に、林修先生の教え子で予備校(東進ハイスクール)のアシスタント現役東大生として出演していたのです!つい最近の事なので『あーあの子!』って今気付いた人もいるかもしれませんね。

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秋山果穂さんがこの番組に登場したのは2014年12月10日放送の回でした。

番組には3人の同じような現役東大生が出演していましたが、皆、普通の平均的な東大生ではなく、東大生の中でもトップクラスのメンバーでした。

東大の難易度を示す偏差値はおおよそ70以上と言われていますが、番組に出演していた東大生達は、皆、偏差値80の後半以上の天才東大生だったのです。

東京大学教養学部2年、川畑幸平(かわばたこうへい)さんは偏差値90以上!

東京大学医学部3年、秋山果穂(あきやまかほ)さんは偏差値93.7!

東京大学教養学部2年、山岸拓眞(やまぎしたくま)さんは偏差値80後半で文Ⅰトップ合格を果たしています!

この番組では如何にして彼らが天才になったのかを討論していました。考え方1つで頭が良くなる勉強法を教えてくれていたのです!

秋山果穂さんは日本ミスコンテストに向けて頑張りながらも、林修先生の予備校の仕事を手伝うという多忙な生活を送っていたんですね。

秋山果穂さんオススメの勉強法とは!?

この質問には秋山果穂さんが答えていました。以下が秋山果穂さんのオススメする勉強法です。

『頭の中で再現できるようにする。』

これだけでは何を言っているのかよく分からないですよね。秋山果穂さんが説明を加えてくれました。秋山果穂さんは、理解する事とアウトプットできる事は違うと思っているそうです。

もっと簡単に言えば、『分かる事』と『できる事』は別物だよという事ですね。

学習方法による定着率を示す『学習のピラミッド』というものによると、自分が学んだ事を他人に教えるのが一番定着率が高いらしいです。定着率というのは『できるようになる率』と解釈して良いでしょう。

秋山果穂さんが言うには、なかなか他人に教える機会は持てないので『自分の中で自分に教えられるか確認する』作業をしているとの事です。以下が学習のピラミッドです。

林修先生『授業で勉強はできない』

林修先生は3人の現役東大生について、彼らは授業で勉強する気はないとまで言い切っています。

授業とは色々な情報が来るだけで仕入れに過ぎないというのです。仕入れたものをどうするか、そこからが勉強だとおしゃっています。

林修先生の勉強の定義はそういう事らしいです。授業を聞くのは仕入れであり、勉強は仕入れの後に始まるという考え方のようです。

ただし、たくさん仕入れるためにはたくさん準備(予習)して講義に出る必要があるとクギを刺しています。

勉強は基本的に自分1人でやるものであり、授業は講師が言う事に対して、何か自分に使える所はないかなという目で見る仕入れの場だそうです。授業では講師の言う情報を生徒が自分で取捨選択して仕入れを行って行くための場だそうですよ。

単なる丸暗記の勉強法とは完全に違いますね。その一歩先を行っているようです。

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