福岡市りんどう保育園が最低基準違反!保育士が退職して行く謎とは!?

昨年、社会福祉法人恵峰会が運営する福岡市早良区の公認保育園『りんどう保育園』が、福岡市からの再三の指導にも関わらず最低基準違反を満たさなかった事で福岡市から改善勧告を受けました。

2014年10月2日付けの読売新聞や朝日新聞、西日本新聞等の報道内容としては、2012年度からりんどう保育園の最低基準に満たない日が頻発、福岡市が昨年度に4回指導に入った所、全て基準違反だったというのです。

児童福祉法第四十五条の規定に基き、児童福祉施設最低基準というものが設けられていますが、りんどう保育園の違反内容は、福岡市が調査した日に毎回1~3人の保育士が最低基準に足りなかったというものです。

福岡市が保育園への改善勧告を行うのは25年ぶりで、最低基準違反による勧告は初めてだそうです。

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りんどう保育園、2度目の改善勧告!

2015年2月6日、福岡市はりんどう保育園に対し、2度目の改善勧告を出しました。

2015年2月7日付けの毎日新聞地方版によりますと、福岡市が2014年10月に改善勧告した後も『改善が不十分』だったとの事です。

福岡市によりますと、今年1月のりんどう保育園の保育士は22人だそうですが、昨年4月~12月の間に合計33人の保育士が退職しているというのです。

認可保育所の平均年間退職者数は2人程度との事。

桁外れに保育士の退職者数が多いのです。これは保育園の運営側に問題のある可能性が高いと言えます。そこでりんどう保育園で何が行われているのか調査しました。すると驚きの事実が!

保育士へのパワハラの実態!

りんどう保育園の保育士は、採用しても採用してもどんどん辞めて行くとの事です。担任の先生が1年間に10数人入れ替わるという情報が挙がっていました。

追記:2016年1月30日 ・『同園の場合、2012、13年度にいずれも10人以上が退職した。短期間で退職するケースも多く、市は繰り返し指導してきたという。』 西日本新聞2014年10月2日朝刊24面より

・『昨年4-12月に計33人が退職し定着していない。』 毎日新聞2015年2月7日朝刊21面より )

これは普通に考えてあり得ない事です。福岡市からの改善勧告も『保育士の確保と定着』を求めるものでした。

採用しても採用してもどんどん辞めて行くのは、やはりそれなりのちゃんとした理由がありました。

追記:2015年12月25日 名誉権を著しく毀損されたとしてりんどう保育園関係者から発信者情報開示請求書がサーバー会社に提出されました。権利が明らかに侵害されたとする理由は、『「福岡市のりんどう保育園」と被侵害者の名称及び所在地が特定され、その上で、同園園長らによるパワハラ等の存在を指摘・非難する内容となっております。園長らが長時間の叱責等を行ったとの事実はありません。すなわち、同記事内容は客観的資料に基づくこともないままに虚偽の事実を多分に含むものであり、被侵害者の名誉権を著しく毀損するものです。』とあります。

名称及び所在地は既に複数の大手新聞に報道された特定済み事項であり、当ブログ記事内容はこれら客観的資料に基づいた事実並びに真実と信じるに相当するものです。パワハラの苦情の存在についても指摘しているのはこれら大手新聞各社であり、当ブログ記事はその新聞内容に沿って掘り下げ、自身の見解を述べたに過ぎません。

当ブログ記事が名誉毀損であると言うならば、まず訴えられなくてはならないのは同様の内容を報道した大手新聞社各社という事になります。当方に損害賠償を請求するというのは明らかにその相手を間違っています。

第一情報発信者は新聞であり、新聞はその情報が事実や真実であるという前提の元に読まれ、社会的にも非常に大きな影響力を持つ媒体だからです。当ブログ記事が虚偽の事実を多分に含んでいるとするならば、それは前述の新聞報道に虚偽の事実が多分に含まれている事を意味します。

原因があって結果があります。わずか9カ月ほどで33人もの職員が退職した事実は明らかに異常事態です。その原因と考えられる『パワハラがあった』という苦情が市に複数入れられている事実も新聞によって明らかにされています。

パワハラがあったという市への苦情内容は、りんどう保育園側がどんなにその存在を否定しようとも苦情を入れた退職者からすれば真実です。

退職者にとってはパワハラが真実であるからこそ退職までして市に苦情を入れる結果となっているからです。

退職者が続出した事実、市に対して保護者や退職者達からパワハラがあったとの苦情が入れられている事実、それら報道に対するブログでの個人の意見や表現の自由をねじ伏せようというりんどう保育園の姿勢は到底認められるものではありません。

当ブログ記事内容は、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞といった最大手新聞各社によって報道された客観的事実に沿って書かれています。新聞各社の報道は真実であると信じる事に相当の理由がある事、事実の公共性、目的の公益性、以上3点を満たしている事からも名誉棄損には該当致しません。

ゆえに、権利侵害は存在しません。

法律上、発信者情報開示請求が認められるためには、

1.権利侵害が明白であるとき
2.損害賠償請求のために必要であるなど、開示を受けることに正当な理由があるとき

以上2つの条件を満たしている必要があります。

権利侵害が存在しない状態、つまり、りんどう保育園関係者から正当な理由なしに発信者情報開示請求がなされている以上、法律上、発信者情報開示請求は認められません。

追記:2015年12月27日 また、プロバイダ責任制限法第4条第2項では、プロバイダは発信者情報を請求者に開示するかどうかについて発信者の意見を、原則、聴かなければいけないとしています。

ですから、サーバー会社は当方に対して発信者情報の開示に同意するか同意しないか意見を聴いて来ました。また、同意しない場合はその理由が必要との事でした。

当方が権利侵害をしているのであれば同意せざるを得ませんが、権利侵害の存在なしに同意するべくもありません。プライバシーや表現の自由、通信の秘密等が侵害されてしまうからです。

ですから、同意しないと回答し、その理由も書いて送ったのですが、サーバー会社が送ってくれた『発信者情報開示請求書』には驚くべき内容が記されていました。

『発信者に示したくない私の情報』として、以下のように記されていたのです。

1.氏名(個人の場合に限る)

2.「権利が明らかに侵害されたとする理由」 欄記載事項

 

発信者情報開示請求書

「権利が明らかに侵害されたとする理由(以下、権利侵害理由)」を情報発信者である当方に対して秘密にしたまま発信者情報を取得したがっていたのです。

情報発信者本人に権利侵害理由を知られてしまうと何かまずい問題でもあったのでしょうか?

つまり、りんどう保育園関係者は、情報発信者に反論の余地を与えずに一方的に自身に好都合な権利侵害理由を並べてサーバー会社から発信者情報を開示させようとしていた事が分かるのです。

もし、プロバイダが判断を誤って発信者情報の開示を行ってしまうと、場合によっては刑事上の責任を問われるおそれもあるそうです。(電気通信事業法第179条)

ですから、プロバイダは双方の意見をしっかり聞いて慎重に判断する事になる訳ですが、りんどう保育園関係者の意志表示はそれをさせたくないと言ったに等しい訳です。

しかし、サーバー会社から権利侵害理由を教えて頂けた事、また、プロバイダ責任制限法第4条第2項の規定に基づき当方の意見を述べる機会も与えて頂けましたので、要衝を押さえて反論並びに意見させて頂けたと思います。有り難うございます。

—2015年12月27日の追記ここまで—

以下は実際に報道された新聞記事です。

りんどう保育園の新聞記事1

りんどう保育園の新聞記事2

りんどう保育園の新聞記事3

りんどう保育園の新聞記事4

りんどう保育園の新聞記事5

りんどう保育園の新聞記事6

りんどう1度目勧告記事 りんどう2度目勧告記事

(上記サイトより新聞記事を転載)

新聞には”退職者からは『長時間にわたる強い指導がある』といった声が寄せられている”、”市には退職者から『長時間の指導などパワハラがあった』などの苦情が寄せられている”、”保護者らから『園長や主任による保育士への指導がきつい』といった苦情が寄せられていた”等とありますね。

より具体的なパワハラの苦情内容は退職者や保護者らによってネットに記されていました。

上記パワハラ苦情の信憑性、正当性、深刻性などを判断するための一助になると思います。

—2015年12月25日の追記ここまで—

りんどう保育園の元保育士の証言がたくさん挙がっておりましたが、保育士がどんどん辞めて行く理由はどうやら経営者親子(園長・主任)の保育士への理不尽な叱責が原因のようです。

例えば、保育士は、朝、園長と主任に挨拶をしなくてはならないそうですが、機嫌が悪いと無視をされ、挨拶してるのに『挨拶をしなかった』として18時から21~22時まで机を叩いたり大声で叱責されるというのです。

また、職員を2時間くらい立たせたまま叱責する事が毎日、頻繁にあり、その度に保育はストップし、子供達は体操座りのままひたすら待たされるともありました。

叱責する事が仕事と勘違いしているのでしょうか。毎日、叱責の度に2時間とは尋常ではありません。しかも理不尽なら尚更の事です。保育士がどんどん辞めて行くのも無理はないでしょう。

福岡市から2度も改善勧告が出ている以上、これ以上の改善勧告無視は許されるものではありません。しかし、園長が『退職者が多い理由は分からない。』と説明している事からも、改善が図られるのは難しいかもしれません。

追記:2015年12月30日 本来、常識的に考えれば退職者の多い理由が分からないはずはありません。

2015年2月7日の毎日新聞朝刊21面では、“市は「労働基準法違反が常態化している」と指摘している。”と報道されています。

労働基準法違反の常態化は、昨年10月、市が全保育士に聞き取り調査をした結果、判明しています。

労働基準法違反の常態化は退職するのに十分な理由です。しかし注目すべきは、退職者や保護者達が市へ寄せた苦情は、労働基準法違反の常態化を指摘するのではなく、長時間にわたる強い指導、いわゆるパワハラがあったと言っている点なのです。

つまり、退職者や保護者達は労働基準法違反の常態化よりもパワハラの方をどうにかして欲しいと思っていた事が容易に推測されるのです。

また、昨年4月~12月の間に33人もの保育士が退職しているという事実がその背景にあります。この背景事実は重要な証拠になります。

以上の因果関係から、社会通念上、同園園長らによるパワハラの事実は、蓋然性説に基づき十分に立証されていると言う事ができます。

当記事に対する『園長らが長時間の叱責等を行ったとの事実はありません。すなわち、同記事内容は客観的資料に基づくこともないままに虚偽の事実を多分に含むもの』という指摘は、まさにそれこそが虚偽の事実と言えるのです。

それでもなお同記事内容が虚偽の事実であると言うのであれば、膨大な退職者数、並びにその退職者や保護者らが市にパワハラの苦情を入れた事実は、そしてその内容は虚偽だと言うのでしょうか?

虚偽だと言うのであれば、全国的にも多大な迷惑をかけてしまっているのですから、当然、それらの立証責任を果たしてしかるべきです。

「職場のパワハラ」について知っておこう! by 福岡県

(以下引用)

★Point パワハラ行為を違法とする民法上の主な規定とは?

①不法行為責任(民法709条)

使用者自身ないしは使用者の命を受けて管理職がパワハラを行った場合の使用者、またパワハラを実行した本人は、不法行
為による損害賠償責任を負います。

②使用者責任(民法715条)

使用者の意思に従って管理職がパワハラを行った場合、または使用者が行わせていない場合でも事業の執行につき行われた
場合やパワハラを放置していた場合、使用者は使用者責任を問われ損害賠償責任を負います。

③債務不履行責任(民法415条)

使用者には労働契約に付随して職場安全配慮義務・職場環境配慮義務があるとされており、これを怠った場合債務不履行責
任を問われ、労働者から損害賠償請求を受けることがあります。

福岡労働者支援事務所の労働相談~面談でも電話でもお受けしています。(平日 8 時半~17 時 15 分)
場所 福岡市中央区赤坂 1-8-8 福岡県福岡西総合庁舎 5 階 電話 092-735-6149

—2015年12月30日の追記ここまで—

 

追記:2016年1月28日-2月1日

りんどう保育園関係者が『発信者情報開示仮処分命令申立書』を裁判所に提出した模様です。

発信者情報開示仮処分命令申立書には、以下のような記載がありました。

この記事は、雇用主である債権者の園長、保育主任が、従業員に対し、長時間に亘る理不尽な叱責や、パワハラを行っているという事実を摘示して、あたかも雇用主である債権者の従業員に対する指導等が、指導の範囲を逸脱するような苛烈かつ理不尽なものであり、いわゆるパワハラが常態化しているとの評価や、債権者における労働環境が劣悪であるかのような評価、そのために保育士の退職が相次ぎ、保育施設の運営に支障をきたしているかのような評価を生じさせ、以て債権者の社会的評価を著しく低下させるものである。

りんどう保育園関係者は、当方が『長時間に亘る理不尽な叱責や、パワハラを行っているという事実を摘示し』と指摘しておりますが、当方は長時間に亘る理不尽な叱責や、パワハラを行っているという『事実の摘示』は一切しておりません。

退職者や保護者らがネット上で新聞内容に沿った形で苦情の声を上げているのを当方が発見し、当方はその具体的な生の苦情の声を紹介したに過ぎません。

大手新聞各紙には、以下のようにあります。

・『長時間にわたる強い指導がある』といった声が寄せられている

・市には退職者から『長時間の指導などパワハラがあった』などの苦情が寄せられている

・保護者らから『園長や主任による保育士への指導がきつい』といった苦情が寄せられていた

当方は、上記報道内容にまさに沿った形でネット上に寄せられていた退職者や保護者らのパワハラに関する苦情の生の声を取り上げたまでです。

そこには事実との指摘はなされておらず、その声を事実と捉えるかどうかは読者が判断できる余地が残されております。

虚偽の事実を捏造するのはやめて頂きたいものです。

パワハラは深刻、かつ、重大な人権侵害ですから、パワハラがあったという苦情は安易に封じ込められて良い性質のものではありません。

特に、りんどう保育園のケースでは、見過ごす事の許されない大変深刻な事実背景があるのです。

それは、わずか1年足らずの間に当時在籍していた職員人数を遥かに上回る膨大な職員が退職(昨年1月時点の職員が22人、一昨年4~12月までのおよそ9カ月間に33人が退職)したという事実です。

にわかには信じられませんが、ニュースサイト「毎日新聞」にもそのように報道されております。

想像を絶する退職者数ですが、近年、りんどう保育園内ではこのような異常事態が発生していたのです。

ちなみに、2014年10月2日の西日本新聞朝刊 24面の報道によれば、

市によると、認可保育所の年間の退職者数は平均2人程度

という事です。33人(4~12月まで)という数字が如何に異常な数字かお分かり頂ける事でしょう。

このような異常事態を発生させたりんどう保育園に対し、退職者自身が『パワハラがあった』と市に苦情を入れているのです。直接の被害者ではない第三者の保護者までもが市に同様の苦情を入れているのです。前述の大手新聞各紙に報道されています。

どうして因果関係がないと突っぱねる事ができましょうか?社会通念上、因果関係がないと認められる事はあり得ません。

また、りんどう保育園関係者による以下の指摘も大きな問題点をはらんでおります。

『債権者における労働環境が劣悪であるかのような評価、そのために保育士の退職が相次ぎ、保育施設の運営に支障をきたしているかのような評価を生じさせ、以て債権者の社会的評価を著しく低下させるものである。』

2015年2月7日の毎日新聞朝刊21面や同日付けのニュースサイト「毎日新聞」ではりんどう保育園に関して以下のように報道されております。

市は「労働基準法違反が常態化している」と指摘している。

ニュースサイト「毎日新聞」:りんどう保育園 再度の改善勧告 福岡市が保育士確保と定着求め /福岡

労働基準法違反の常態化は明確な違法行為です。りんどう保育園はその違法行為の事実を市によって指摘されてしまったのです。

りんどう保育園内で常態化していた具体的な違法行為とは『8時間の勤務中に必要な45分間の休憩を取っていない事が判明』と同記事報道にあります。

これは労働基準法の第三十四条の第一項に違反しています。

第三十四条 使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

また、この違法行為は罰則まで設けられている重大な違法行為なのです。その罰則内容は労働基準法の第百十九条の第一号に記されております。

第百十九条  次の各号の一に該当する者は、これを六箇月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
 第三条、第四条、第七条、第十六条、第十七条、第十八条第一項、第十九条、第二十条、第二十二条第四項、第三十二条、第三十四条、第三十五条、第三十六条第一項ただし書、第三十七条、第三十九条、第六十一条、第六十二条、第六十四条の三から第六十七条まで、第七十二条、第七十五条から第七十七条まで、第七十九条、第八十条、第九十四条第二項、第九十六条又は第百四条第二項の規定に違反した者

りんどう保育園の職員が必要な休憩を取っていない事が常態化していた、つまり、必要な休憩を取っていない異常な状態が当たり前の状態になっていた訳で、りんどう保育園における労働環境が劣悪であったのは紛れもない事実であり、その明確かつ明白な違法行為を否定する事はできません。

それにも関わらずりんどう保育園関係者は当方に『債権者における労働環境が劣悪であるかのような評価』と、まるでりんどう保育園が劣悪な労働環境ではなかったかのように記しているのです。(※当方は現在のりんどう保育園の労働環境については知らないし、批判するものでもありません。2度も改善勧告を受けたのですから現在も劣悪な労働環境であるとは考え辛いです。)

つまり、りんどう保育園関係者は『必要な休憩を取れない状態が当たり前の労働環境』=『劣悪な労働環境』という認識を持っていない事が窺い知れるのです。

そして、以下のように続きます。

『そのために保育士の退職が相次ぎ、保育施設の運営に支障をきたしているかのような評価を生じさせ、以て債権者の社会的評価を著しく低下させるものである』

労働基準法違反が常態化していれば社会的評価が著しく低下するのは当然の成り行きです。その責任は、労働基準法違反を常態化させていたりんどう保育園責任者にあるのであり、その違法行為の摘示や批判をした大手新聞各社や当方にあるのではありません。

自らの責任を他者になすり付けるのは筋違いというものです。

また、労働基準法違反の常態化という劣悪な労働環境内で、保育士の退職が相次ぐのも当然の帰結です。その責任は労働基準法違反を常態化させていたりんどう保育園の責任者にあります。当方がそのような評価を生じさせたのではありません。

ゆえに、りんどう保育園関係者の指摘は認識錯誤が甚だしいものであると言わざるを得ません。

当方は長時間に亘る理不尽な叱責の『事実の摘示』もしておらず、発信者情報開示仮処分命令申立書に複数の虚偽の事実が含まれている事は間違いのない事実です。

よって『発信者情報開示仮処分命令申立』は信義誠実の原則から逸脱しており、日本の裁判制度を悪用した不当なものであり、当方に対する人権(プライバシー権)侵害に他なりません。

りんどう保育園は労働基準法違反の常態化という重大な人権侵害を犯してまだ日も浅いのですが、また人権侵害という同じ過ちを繰り返そうとしているのです。

労働基準法違反の常態化を公共性や公益性の観点から批判し、注意喚起する事は名誉棄損には当たらず、表現の自由として認められた当方の権利です。

逆恨みするとは言語道断です。

違法性阻却事由に関する明白かつ明確な3大虚偽

発信者情報開示仮処分命令申立書内には以下のような指摘があります。

(2)違法性阻却事由の存在をうかがわせる事情の不存在
上記各投稿記事の内容は、公共の利害に関する事実とはいえず、また、その目的が専ら公益を図ることであるとはいえない。そして、各投稿記事に摘示された事実が真実であることを伺わせる事情も全くないことは、上述のとおりである。

『上記各投稿記事』とは、当ブログ記事やコメントのそれぞれを指していますが、虚偽もここまで来ると呆れてモノが言えません。

1.『公共の利害に関する事実とは言えず』との指摘がありますが、どのように見たらそう見えるのでしょうか?甚だ疑問です。

しかも、その根拠が一切指摘されていないのです。発信者情報開示仮処分命令申立には違法性阻却事由の不存在についても立証責任を負うのですが、立証しようという努力すら見えません。

以下、原告が違法性阻却事由の不存在を立証する必要があるとする裁判所の判断

名誉毀損行為を理由とする不法行為については,その行為が①公共の利害に関する事実に係り,②専ら公益を図る目的に出た場合には,③摘示された事実がその重要な部分について真実であることの証明があったときには,上記行為の違法性が阻却され,不法行為は成立しないものと解されているが,発信者情報開示請求訴訟においては,権利侵害要件の充足のためには,当該侵害情報により原告(被害者)の社会的評価が低下した等の権利の侵害に係る客観的事実のほか,当該侵害情報による侵害行為には,上記の①から③までの違法性阻却事由(名誉毀損行為を理由とする不法行為訴訟においては,上記の①から③までの事実がすべて証明された場合に,違法性が阻却されるものと解されている。)のうち,そのいずれかが欠けており,違法性阻却の主張が成り立たないことについても主張,立証する必要があるものと解すべきである。

東京地判平成 15年 3月 31日,判時 1817号 84頁 参照

 

権利侵害要件に関する立証責任の分配について   法4条1項1号は,発信者が有するプライバシー及び表現の自由という発信者の利益と権利回復を図る必要性という被害者の利益との調和という観点から,
権利侵害がされたことが明らかであることを必要としたものであるから,権利が侵害されたことに加え,違法性阻却事由の存在をうかがわせる事情が存在しないことまで,原告において主張,立証する必要がある。

東京地方裁判所平成24年(ワ)第21038号 参照

 

各投稿記事は、りんどう保育園の労働基準法違反、退職者や元保護者等によるパワハラ苦情の声、退職者や保護者等の声を集めている情報提供者へのリンク等、非常に公共性の高い内容となっております。

2.『その目的が専ら公益を図ることであるとはいえない』のだそうです。これまた根拠なしです。そのように断言しておきながら根拠なしとは非常に悪意を感じます。

当記事は公益を図るために書いております。そう言えるだけの明白な根拠を示す事もできます。

当ブログ記事のコメントには裁判を起こされたとありますが、当方はそれを見た時点で当ブログ記事を消す事ができました。

しかし、あえて当ブログ記事を消しませんでした。そのまま行けば同じように裁判を起こされる事が分かっていながらなぜ消さなかったのか?

当ブログ記事の目的が公益性を図る事にあったからです。

3.『各投稿記事に摘示された事実が真実であることを伺わせる事情も全くない』等と指摘しておりますが、当ブログ記事には大手新聞各紙の客観的資料の内容をふんだんに織り込んでおりますので、当ブログ記事を斜め読みでも読まれた方なら事実が真実であることを窺わせる事情が全くない等とは、間違っても指摘する事はできません。

この部分について言及しただけでも、如何にりんどう保育園関係者が当ブログ記事を読んでいないか、また、虚偽の事実ばかり並べ立てているかが分かるというものです。

これは名誉権を悪用した訴権の濫用に他なりません。

また、発信者情報開示仮処分命令申立書には以下のようにあります。

同記事の管理者は、追記部分において、「パワハラ」の事実についても新聞記事を参照した旨述べるが、管理者が引用掲載する新聞記事4においても、「市の調査ではこうした事実(長時間の叱責などパワハラがあったとの事実)を確認できていない」と記載されているように、すなわち、本件ブログの上記投稿記事は、客観的資料等に基づくことなく作成された「城南ママサポート」の記事を鵜呑みにし、これを引用の上、債権者の施設内において、長時間の理不尽な叱責等の事実が存在することを前提とする、債権者の名誉に対する侵害記事を作成・掲載したものであり、その違法性は明白である。

先ず、先ほどから何度も申し上げているように、当方はパワハラ苦情の事実を取り上げたのであり、パワハラの事実を取り上げたのではありません。

りんどう保育園関係者はそこら辺の区別ができていないようですが、当方は「パワハラ」の事実について新聞記事を参照した等とは一切書いていないのです。虚偽の事実を捏造するのはやめて頂きたい。

また、「市の調査ではこうした事実(長時間の叱責などパワハラがあったとの事実)を確認できていない」(初勧告時点の話)とありますが、パワハラ問題においてはその事実認定が非常に難しいとされております。

市の調査時に当事者がパワハラするかと言えば、そのような愚行を犯すはずもなく、この事実だけでもってパワハラがなかったと立証されるものではありません。

大手新聞各紙の客観的資料にはこうした苦情(長時間の叱責などパワハラがあったとの苦情)の事実が以下のように報道されております。

・『長時間にわたる強い指導がある』といった声が寄せられている

・市には退職者から『長時間の指導などパワハラがあった』などの苦情が寄せられている

・保護者らから『園長や主任による保育士への指導がきつい』といった苦情が寄せられていた

『りんどう保育園関係者』と『退職者・保護者ら』の意見が全く食い違っているのです。

「城南ママサポート」の記事は大手新聞各紙の客観的資料の具体的な補助資料という位置付けになります。

この補助資料は大手新聞各社の報道と非常に似かよっており、真実と信ずるについて相当の理由がある資料です。

双方の意見が全く違いますが、民事訴訟においては因果関係の立証について以下のような最高裁の判示があります。

「訴訟上の因果関係の立証は、一点の疑義も許されない自然科学的証明ではなく、経験則に照らして全証拠を総合検討し、特定の事実が特定の結果発生を招来した関係を是認しうる高度の蓋然性を持ちうるものであることを必要とし、かつ、それで足りるものである」 事実認定 – Wikipedia

ちなみに、りんどう保育園関係者は発信者情報開示仮処分命令申立書にて、パワハラをしていない証明として以下のように記しております。

債権者代表者理事長や保育主任は、他の保育士に対し、必要に応じて指導・監督を行うことはあるが、不必要な場面で怒鳴ったり、叱責したりしたことはない(疎甲4ないし9)。
園児を預かる立場上、その身体生命に何らかの危険が生じた場合等、とっさにその危険を回避するため、比較的大きな声で保育士に注意を促すことはありうるが、その態様は相当性の範囲内のものであって、債務者文章が指摘するような、パワーハラスメントに該当するような事実は存在しない(疎甲4ないし9)。

この証明は、客観的資料等に基づき作成されたものではなく、一方的な主観的主張の域すら超えないものです。

 

職場のパワハラ(パワーハラスメント)の定義とは!?

“同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為”

パワハラの定義|パワハラ基本情報|あかるい職場応援団 -職場のパワーハラスメント(パワハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-

職場環境を悪化させる行為もパワハラであると認識する必要があります。

 

りんどう保育園におけるパワハラが違法である法的根拠とは!?

りんどう保育園における労働基準法違反とは、先ほども述べましたが労働基準法第34条の第1項に対する違反です。

使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

労働契約法第5条には、使用者の労働者に対する安全配慮義務が記されております。

東京都も以下のように述べております。

平成20年3月に施行された労働契約法第5条は、「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。」と、使用者の労働者に対する安全配慮義務(健康配慮義務)を明文化しています。

職場のメンタルヘルス|使用者の安全配慮義務

安全配慮義務の具体例は、複数の判例に記されておりますが、以下の判例を掲載しておきます。

警備会社は、雇用契約上の信義則に基づき安全配慮義務を負い、その内容は、労働時間、休憩時間、休日、休憩場所等について適正な労働条件を確保し、健康診断を実施したうえ、労働者の健康に配慮し、年齢、健康状態等に応じて、労働者の従事する作業内容の軽減、就業場所の変更等適切な措置をとることであり

東京地方裁判所平成4年(ワ)第11852号参照

りんどう保育園は職員に対して適正な休憩時間を確保する安全配慮義務があったにも関わらず、職員は適正な休憩時間を取れない事が当たり前の状態となっていた事実があります。

これは業務の適正な範囲を超えており、職場環境を悪化させ続けた深刻なパワハラです。

そしてこのパワハラは福岡県も指摘しているように民法415条の債務不履行責任に該当します。

★Point パワハラ行為を違法とする民法上の主な規定とは?
③債務不履行責任(民法415条)
使用者には労働契約に付随して職場安全配慮義務・職場環境配慮義務があるとされており、これを怠った場合債務不履行責
任を問われ、労働者から損害賠償請求を受けることがあります。

(「職場のパワハラ」について知っておこう!

—2016年1月28日-2月1日の追記ここまで—

追記:2016年2月25日-3月4日

りんどう保育園が行ったパワハラは犯罪である!!

りんどう保育園側は名誉棄損として裁判を起こすために当方側の発信者情報を開示させようとし、また、この記事も削除させようとしておりますが(裁判所に対して仮処分命令を申し立てている)、ここでもう一度論点を整理しておきたいと思います。

りんどう保育園の退職者が、経営者親子による長時間の叱責などパワハラの苦情をネットで綴っている事実を当方が当ブログ記事に記載しました。

それに対し、りんどう保育園側が『園長らが長時間の叱責等を行ったとの事実はありません。すなわち、同記事内容は客観的資料に基づくこともないままに虚偽の事実を多分に含むものであり、被侵害者の名誉権を著しく毀損するものです』として当方の発信者情報の開示請求をサーバー会社にして来ました。

しかし、読売新聞等、大手新聞各紙の客観的資料には、長時間の叱責などパワハラがあったとの苦情の事実が以下のように記載されております。

・『長時間にわたる強い指導がある』といった声が寄せられている

・市には退職者から『長時間の指導などパワハラがあった』などの苦情が寄せられている

・保護者らから『園長や主任による保育士への指導がきつい』といった苦情が寄せられていた

・元職員や保護者らから「園長や主任保育士の職員や子供に対する指導が厳しすぎる」という苦情が市に寄せられ、調査のたびに保育士が不足していた。

当方は当初より新聞名日付けまで記載しており、苦情が寄せられている事実を記載したのです。ですから、客観的資料に基づくこともないままに虚偽の事実を多分に含むものという指摘そのものが虚偽の事実なのです。

りんどう保育園側は、『園長らが長時間の叱責等を行ったとの事実はありません』としてパワハラの事実を否定しておりますが、ならば別の表現を致しましょう。

りんどう保育園は懲役や罰金という刑事罰を伴う労働基準法違反(第三十四条の第一項)を犯している事実を市に指摘されました。これは、いわゆるパワハラどころの話ではありません。

労働基準法違反の行為は、窃盗罪や傷害罪などの一般刑法犯と同様の立派な犯罪

ABCマート摘発が示す過重労働根絶の難しさ | 政策 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

りんどう保育園側は本当に事の重大性を理解しているのでしょうか?とても理解しているとは思えません。

りんどう保育園の退職者や保護者らは、市に対してパワハラ苦情を入れましたが、りんどう保育園側はこの犯罪行為をパワハラではないと言い逃れできるとでも思っているのでしょうか。

犯罪は公共の利害に関する事実です。りんどう保育園側は発信者情報開示仮処分命令申立書で『公共の利害に関する事実とはいえず』と指摘していますが、この時点で既に論理展開は完全崩壊しているのです。

なぜ、そのような誰が見ても分かる虚偽を裁判所に申し立てたのでしょうか。立場がどんどん不利になるだけだと思います。

本来であれば退職者に訴えられるべき当事者が、退職者の正当な苦情をネットに上げられて名誉棄損だと逆切れしているのです。犯罪行為の告知に名誉棄損など認められるはずがありません。

犯罪行為を含むパワハラをした事実が真実であると明らかに証明されているにも関わらず、りんどう保育園側はパワハラを否定しているのです。自分がしてしまった犯罪行為に対して反省どころか、まだその過去の犯罪行為を認める事すらできていない段階にあるのです。

この事は社会にとって未だ危険は内在していると、当方は警鐘を鳴らすものであります。りんどう保育園側が過去の犯罪行為を認めておらず、反省も済んでいない以上、本当の意味での軌道修正はまだなされていないのです。

りんどう保育園から裁判を起こされている情報提供者から教えて頂けた事ですが、りんどう保育園の弁護士が『大阪でのもう一つの裁判対策もかねてそれ(目安箱)に類似した事はやっている』と答えたそうです。

目安箱が裁判対策だそうですよ。こういう認識なんです。目安箱は裁判対策で設置されるものではありません。子供達の保育園をより良い場所にするためのものです。

以上のように、りんどう保育園側は物事の認識が根本的に間違っているんです。

ですから、この記事はまだ世に広く告知する必要性があるのです。当記事は、りんどう保育園側が反省し謝罪するまでは削除されてはならないものなのです。

また、当ブログ記事は過去のりんどう保育園のパワハラ問題について言及したものであり、現在のりんどう保育園にパワハラの事実があると言及しているものではありません。

ですから、パワハラ苦情の事実が大手新聞に掲載後、目安箱を置かれたのだとしても当ブログ記事が言及している過去のパワハラ問題とは何ら無関係であり、何の対策にもなりはしません。

おこがましくも世直し記事のような記事を書いた訳ですが、もし、りんどう保育園の訴えが通って、当方の発信者情報が開示され、更に、損害賠償金等も認められたとすればこれは大変な事です。日本の将来が危ぶまれます。犯罪行為の告知が名誉棄損と認められた事になるからです。

ですから、この仮処分申し立てがどうなるのか、ぜひ、注目しておいて下さい。そして、もし、発信者情報開示の命令が下り、その後、当方に対して名誉棄損の裁判が起こされ、更に当方側が負けたとあれば(負ける理由が見当たりませんが)、その事を広く告知して頂きたいと思います。それだけ、りんどう保育園の訴えは滅茶苦茶なのです。

 

退職者や保護者の方々等、ご協力頂こうというそのお気持ちに対し、当方はとても感謝致しております。
当方は今後も間違っているものは間違っているとあくまでも正論を貫き通す所存です。

よろしくお願い致します。

 

退職者や保護者の方々等が本気になって名乗りを上げた時、困るのはりんどう保育園側ではありませんか?
りんどう保育園側はよく考えて行動なされた方が良いと思います。

りんどう保育園側は当方がお問い合わせ窓口を用意しているにも関わらず、いきなりサーバー会社に対して迷惑な発信者情報開示請求を致しました。

当ブログは辛口ですので当方に苦情のメッセージが届く事はあります。それは事実です。しかし、苦情のメッセージをして来られる方々は、反省しており事態を鎮静化したいから非公開にして欲しいと言った具合に言って来られます。

当方は罪を憎んで人を憎まずというポリシーでやっておりますので、反省していると言われてその記事を公開して置く理由がありません。非公開にしています。

ところが、りんどう保育園はいきなりサーバー会社に発信者情報開示請求をして来たのです。当方は一度もりんどう保育園側から苦情のメッセージをもらっていません。

そして、りんどう保育園関係者の権利が明らかに侵害されたとする理由を当方には秘密にしたまま発信者情報を開示させようとしていたのです。被害者が加害者に対して権利の侵害理由を示したくないなんて、考えられるでしょうか?

どう考えてもあり得ません。当方が語れば語る程、不利になるのが目に見えてたから、あまり情報を与えたくなかったのかもしれません。

もし、サーバー会社がりんどう保育園側の言い分を信じ、当方には問答無用で発信者情報を開示していたら、犯罪を犯させる事になっていた訳です。(電気通信事業法第百七十九条

同記事内容は客観的資料に基づくこともないままに虚偽の事実を多分に含むもの』というりんどう保育園側の言い分は虚偽ですから。

退職者の方が本気になれば、法律上、損害賠償金を支払わなくてはいけないのはりんどう保育園側の方なのです。ただ、裁判を起こしていないだけの事です。

りんどう保育園側が裁判を起こした事自体、そもそも間違いです。本来、裁判を起こされる側の立場ですから。

りんどう保育園側は裁判を起こされてもおかしくない犯罪を犯したにも関わらず裁判を起こされていない時点で感謝すべきだったのです。

しかし、何を勘違いなされたのか、犯罪行為を含むパワハラをした事が明らかになっているにも関わらず、パワハラの事実を否定されました。

これを聞いて、退職者や保護者らが黙っていられなくなって来たのも当然でしょう。りんどう保育園側は退職者や保護者らをあまりにも馬鹿にし過ぎました。

未だに退職者や保護者らのパワハラ苦情の内容は虚偽だと言っているのですからね。犯罪行為が免れようもない事実であると露呈しているにも関わらずです。

りんどう保育園が犯したパワハラの1つが犯罪であるという事実は紛れもない真実なのです。

りんどう保育園側が、犯罪である労働基準法違反のパワハラを認めていない証拠とは!?

先ほども掲載致しましたが、以下はりんどう保育園側が裁判所に提出した『発信者情報開示仮処分命令申立書』の内容の一部です。

この記事は、雇用主である債権者の園長、保育主任が、従業員に対し、長時間に亘る理不尽な叱責や、パワハラを行っているという事実を摘示して、あたかも雇用主である債権者の従業員に対する指導等が、指導の範囲を逸脱するような苛烈かつ理不尽なものであり、いわゆるパワハラが常態化しているとの評価や、債権者における労働環境が劣悪であるかのような評価、そのために保育士の退職が相次ぎ、保育施設の運営に支障をきたしているかのような評価を生じさせ、以て債権者の社会的評価を著しく低下させるものである。

先ず、出だしから虚偽で始まっています。

『この記事は、雇用主である債権者の園長、保育主任が、従業員に対し、長時間に亘る理不尽な叱責や、パワハラを行っているという事実を摘示して、』

真実は、『この記事は、雇用主である債権者の園長、保育主任が、(元)従業員に対し、長時間に亘る理不尽な叱責などのパワハラを行っている(た)という苦情の事実や実際の犯罪パワハラの事実を摘示して、』です。

そして、この記事が摘示した内容は、大手新聞各紙が報道した客観的資料に基づいているのです。

次に、りんどう保育園側の逆切れ陳述が始まります。

あたかも雇用主である債権者の従業員に対する指導等が、指導の範囲を逸脱するような苛烈かつ理不尽なものであり、』

懲役罰金という刑事罰を伴う犯罪を犯しておいて上記のような事を言っているのです。雇用主である債権者の従業員に対する指導等が、指導の範囲を逸脱していた事に疑いの余地はありません。

知らなかった等の言い訳、つまり過失等は通用しません。元従業員が立ち上がり、債務不履行による損害賠償の裁判を起こした場合、そのような理由は一切通用しないのです。債務不履行による損害賠償(民法415条

債務者がその債務の本旨に従った履行をしないときは、債権者は、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。債務者の責めに帰すべき事由によって履行をすることができなくなったときも、同様とする。

※『債務者の責めに帰すべき事由』とは債務者がそれを違法行為とは知らなかったとか、それをしたら業務が回らなかった等、『どうしようもなかったという言い訳』の事です。そういう言い訳は一切通用せず、責任を免れる事はできないと書かれているのです。

ちなみに、債務不履行に基づく損害賠償請求権の消滅時効は原則として10年です。債権等の消滅時効(民法167条

そして、当方への責任のなすり付けで締め括ります。

『いわゆるパワハラが常態化しているとの評価や、債権者における労働環境が劣悪であるかのような評価、そのために保育士の退職が相次ぎ、保育施設の運営に支障をきたしているかのような評価を生じさせ、以て債権者の社会的評価を著しく低下させるものである。』

いわゆるパワハラが常態化していたどころか、実際は犯罪パワハラが常態化していた訳です。これは当方の評価ではなく、客観的資料、並びに法律に基づく事実なのです。

りんどう保育園が犯したのは犯罪の労働基準法違反ですから、債権者における労働環境が劣悪であったのも紛れもない事実です。

債権者における労働環境が劣悪であるかのような評価

しかし、以上のように、りんどう保育園側が犯罪の労働基準法違反、かつ、犯罪のパワハラを未だに認めていない事が窺い知れるのです。

以下の文章もそうです。当ブログ記事内容について、

パワハラを行っているという事実を摘示して、あたかも雇用主である債権者の従業員に対する指導等が、指導の範囲を逸脱するような苛烈かつ理不尽なもの

これらはりんどう保育園側が裁判所に提出した『発信者情報開示仮処分命令申立書』の内容の一部ですが、刑事事件に関する証拠の隠滅等に当たります。

この申立書を誰が書いたのかは知りませんが、仮に犯罪パワハラを犯した当事者以外の他人が書いたものであれば、証拠隠滅等罪の犯罪が成立します。※注意1

法律で懲役や罰金などの刑事罰が明文化されている犯罪パワハラを受けていた保育士達の退職が相次いだのは言うまでもなく当然の事です。

必要な休憩を取れない異常な状態が当たり前という犯罪パワハラを受け続けても辞めない保育士など居るのでしょうか?大半は辞めるのではないですか?これに異論のある人はいないでしょう。むしろ、異論のある人がいたらそちらの方が問題です。

保育士の退職が相次ぎ保育施設の運営に支障をきたしていたのだとすれば、それは上記の犯罪パワハラが原因の1つである事は誰の目にも明らかです。新聞の客観的資料にも退職者から『パワハラがあった』等の苦情が寄せられていた事実が報道されています。

退職者自身が自らそのように言っているのです。りんどう保育園側が退職者の退職理由を否定する事はできません。

また、退職者や保護者らのパワハラ苦情が正しかった事も上述のように証明済みなのです。

明白かつ明確な犯罪事実を告知された事に対し、犯罪事実を否定し、更に『社会的評価を著しく低下させるもの』だから名誉棄損と主張するりんどう保育園側の訴えは、法律的にも、また、社会通念上も通用するものではありません。

第一優先は、りんどう保育園側の社会的評価ではなく、そこで働く保育士達の生命の安全です。

りんどう保育園の犯罪パワハラが世に知れ渡って園側の社会的評価が下がる事よりも、保育士達の生命の安全が蔑ろにされる事の方が大問題です。何よりも先に保育士達の生命の安全が確保されねばなりません。

※他人の刑事事件に関する証拠を隠そうとしたりする事は犯罪です。証拠隠滅等(刑法104条

他人の刑事事件に関する証拠を隠滅し、偽造し、若しくは変造し、又は偽造若しくは変造の証拠を使用した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。※注意1

2度目の市の改善勧告でようやくりんどう保育園の労働基準法違反の常態化が露呈し、犯罪パワハラをしていた事実が確定した訳ですが、犯罪パワハラが横行している最中に園の責任者は『退職者が多い理由は分からない。』と説明していました。

報道によれば、2度目の改善勧告が出される直前の昨年1月、保育士は22名だったとあります。この程度の規模の組織の責任者は自ら保育士達の休憩時間に目を配り、休憩が取れていないようであれば休憩を取るよう指導徹底させるべきであったにも関わらず、実際は犯罪パワハラが常態化していたのです。

仮に、園の責任者が本当に退職者の多い理由が分からなかったのであれば、これは責任者としての資質を問われる事態にもなって来るはずです。責任者の明確な指導範囲である安全配慮義務を果たせず、その結果、発生してしまっていた犯罪パワハラの常態化も認知できないんですからね。

しかし、犯罪パワハラを認知できなくても、いきなり改善勧告が出される事はありません。指導が入りますので。その指導を何度も入れられたにも関わらず言う事を聞かない場合に改善勧告が出されます。

2015年2月7日付けの読売新聞朝刊27面にも以下のようにあります。

「りんどう保育園」(福岡市早良区)に対し、市の再三の指導にもかかわらず保育士の人数の最低基準を満たしていないとして、昨年10月に続く改善勧告を行った。

2度目の改善勧告の理由として、2015年2月7日付けの朝日新聞朝刊21面には以下のようにあります。

職員の大半が労働基準法で定められた休憩時間を取れていない状態が続いているため

以上2つの理由が改善勧告が出された理由として挙げられています。

2015年2月7日付けの毎日新聞朝刊21面によれば、2度目の改善勧告が出されたのは同年2月6日、犯罪の労働基準法違反の常態化が判明したのはその前年の10月という事です。

りんどう保育園が市に犯罪パワハラを認識されてから2度目の改善勧告が出されるまでに約3~4か月の期間がありますが、この間に市はりんどう保育園の『犯罪パワハラ』や『保育士の人数の最低基準違反』に対して再三の指導を入れて来たという事です。

しかし、りんどう保育園はこれらの再三の改善指導にも関わらず言う事を聞かないので改善勧告という運びになっているのです。

これは、明らかに民法709条の不法行為による損害賠償にも該当します。

故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

りんどう保育園の労働環境が劣悪だった過去、並びに、雇用主であるりんどう保育園責任者側の従業員に対する指導等がその指導の範囲を大きく逸脱していた過去の事実を否定する事は不可能なのです。

未だに過去に犯した犯罪パワハラを認めていない事も窺える以上、社会に対してりんどう保育園の危険の内在性を訴える事は非常に重要な事であると思われます。

明白かつ明確な犯罪パワハラを認めないばかりか、証拠隠滅等を足掛かりに正当な指摘に対して名誉棄損の捏造まで犯すというりんどう保育園側の暴挙は、保育施設の信用を失墜させ、社会にとっても極めて甚大な損害をもたらすものです。

注意1

「刑事事件」とは、公訴提起後の刑事被告事件だけでなく、公訴提起前の被疑事件も、捜査開始前の事件についても、これに含まれます。刑事事件が不起訴になり、あるいは無罪となっても本罪の成否には影響がありません。

「証拠」とは、捜査機関又は裁判機関が、国家刑罰権の有無を判断するにあたり関係があると認められる一切の資料

「隠滅」とは、証拠そのものを滅失させる行為のほか、証拠の顕出を妨げ又はその証拠価値・効力を滅失減少させるすべての行為

偽造とは、実在しない証拠をあらたに作出すること

変造とは、既存の証拠に加工・変更を加えること

偽造若しくは変造の証拠を使用とは、偽造若しくは変造された証拠を捜査機関または裁判所に提供すること

証拠隠滅罪について – [刑事事件]|いいねを押したい弁護士ブログ ALG Legal News

カルテの改ざん – [刑事事件]|いいねを押したい弁護士ブログ ALG Legal News

—2016年2月25日-3月4日—

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この記事へのコメントが8件あります。

  1. 紹介いただきありがとうございます!情報をたくさんの方に活用いただきたいです。

  2. こんどはりんどうから私に裁判を起こして「ホームページを削除しろ」と言ってきました。でも、こうやってほかでも書いてくださっているところがあり安心です。

    • より

      りんどう保育園園長、主任先生へ。

      訴訟を起こされたという事は、このサイトも常にご覧になられていらっしゃると思い、お便りさせて頂きました。
      初めての投稿です。

      ご無沙汰致しておりますが、以前そちらで保育士として
      お世話になった者です。

      「りんどう」の名称を、この様な形で目にする事になるとは
      とても残念でなりませんが、驚いてもいません。

      いつかこういう事になるのではないか?いや、寧ろ
      そうなった方が良いのではないか?とさえ
      思っておりました。

      私が、この便りを送ろうと思ったのは、同じ保育の道を選ばれたお二人に、そして何より、同じ様に愛する命を手にした経験をお持ちであろう、母親としての園長先生に、
      どうしても気付いて欲しいとの思いからです。

      他の保育園と比較しても、異常に退職される保育士が多いという事実を先ず受け入れて下さい。

      園長先生は、理由が分からないとのコメントをされていらした様ですが、正にそれを教えて差し上げているのが、このサイトなのです。

      こういう場でしか伝えられない、追い詰められた思いを今一度じっくり読まれてみては、如何がでしょうか?
      火のない所に煙りは立たないと言います。

      私は、りんどうの後、別の保育園で勤めました。

      私の都合でやむなく退職する事になりましたが、
      園長先生、諸先生方には、きちんと受け入れて貰え、感謝の気持ちを伝えての退職でした。

      りんどうでは、なぜ、それが出来なかったのか?

      指導に疑問を持ち、辞退の申し入れをしただけで、なぜ
      あれ程までに、怒声を浴びせられ、罵られ、叱責されなければならなかったのか?

      時を経た今でも、あれは何だったのか?理解できず、
      ただ、矢の様な言葉が、胸に残り、
      保育士としての自信を完全に喪失させられました。

      そんな時に目にしたのが、このサイトです。
      私一人じゃない!!

      私は、このサイトに救われたのです。

      こういう類のサイトですから、読み手も、100%信用して
      見ている訳では無いと思います。

      それでも、ここまで書かれるに至った要因は、
      間違いなくお二人にあるという事を、認める所から始めなくては、お二人に、幸福が訪れる事は、あり得ません。

      お二人が、このサイトを訴えられた事、それ事態が間違った認識である事に、どうか早く気付いて下さい。

      お二人が、責任を転嫁し、善意と使命感のみで闘っている、個人を感情のみで、攻撃するのが、教育者として、本当に正しい事と思われますか?

      それを続けられると言われるなら
      ここに投稿している私達は、全力でそれを阻止し
      守らなくてはいけない責任を、共に追う義務があると
      思っています。

      私達は、少なくとも私は、お二人を誹謗、中傷して、社会
      から抹殺しようなんて微塵も思っていません。

      ただ、お二人がこれまで正しい思って信じてやって来た事が、これ程までに多くの方々の心を傷付け追い込んでしまって来ていたという、その事実から、どうか目を逸らさないで下さい。

      教育者としての、真摯な対応を切に切に願っております。

  3. より

    先ずは、このサイトを立ち上げて下さった方々に心から感謝申し上げます。

    そうですね、このF県F市S区、福西会病院裏の保育園は
    結論から申しますと子供を預けてはいけない所です。

    私は16年前に二人の子供達を預けていましたが園長親子に何度も保育のあり方を批判した為に親子共々精神的虐待を受け市の保育指導課には何度も主人と足を運びました。

    何の罪もない息子一人をクラスの真ん中に一人ポツンと座らせ「僕は嘘つきです、嘘つきは悪い子です、園長先生○○子先生ごめんなさい」と謝らせ、その周りにはクラスの子供全員を座らせていました。

    このような虐待は日常のイベントで園長親子にとっては
    朝飯前のウォーミングアップでした。

    ですから他の親御さん、保育士の方々からしても、驚きでもない狂ったパフォーマンスになっていた訳です。

    これは後に、それを見ていた父兄と退職された保育士の方3名が教えて下さり息子にも本当にそんな事があったのか確認したところ本当でした。

    怒りが収まらなかった私達夫婦は上のクラスから下のクラスの父兄及び退職された保育士に呼びかけ今では約100人以上の組織を結成して更にそこから輪が広がり今では1000人を超したネットワークでR保育園の監視をしています。

    父兄同士の交流を通し分かった事は、この保育園の親子は正常な精神状態ではないと言う結論です。

    社会法人である保育園は厚生省管轄であるため、改善と
    市の保育指導課では限界がある事も痛感しました。

    もちろんR保育園に今の園長親子に替わり100回以上訪問され御指導して下さった保育指導課の皆さまには心より
    お礼申し上げます。

    保育園の実態を探る為、私達は夜9時から11時までの監視を3ヵ所で行った事もあります。

    保育士の先生方に園長親子が怒鳴る声、罵声・・・
    そして1,2時間後の夜10時11時に園から泣きながら出て来る保育士の皆さん・・・・

    このような事が何年続きましたか

    私達父兄も泣きました・・・・これが保育に携わる者のやる事かと・・・・・

    こんな虐待を朝から晩まで受けていれば保育士はノイローゼ・うつになって当然です。

    しかし正しき者に天は「田中 絵里緒」と言う勇者を送ってくださいました。
    田中さんには本当に心から感謝します。あなたのような
    勇者を神様はいつか必ず送って下さる事を信じておりました。

    城南ママサポートのサイトでR保育園20年の恨みから随分
    解放されたと言う父兄、保育士、その他関係者は何万人と
    います。

    R保育園周辺の住民からも「夜、遅くまで泣き声が聞こえる、園から出てくる若い保育士がよく泣いている」などの
    声が絶えず上がっており、私達もその実態を把握する為に民生委員、地域役員、隣組から直接、意見を伺いましたが、やはり実態通りでした。

    このR保育園に立ち向かう事は命がけでもあります。

    なぜならば、この親子はどんな方法・手段を使っても
    自分達親子を批判する者を排除するからです。

    今になって園長親子は城南ママサポートサイトの
    「私と娘の批判意見」を消してくれと裁判まで起こしたようだが、これはまるで「私と娘はとんでもない罪を犯した犯人です」と言っている事、同然です。

    あなた方親子が保育園の経営者としてやって来た事が悪か善どちらだったのか自分の本心に問いかけてみて下さい。

    最後に
    園長、娘さん あなた方親子が恥ずかしくない模範的な人間として子供達の前に堂々と立てる事を心から祈っています。

    そしていつの日か、あなた方親子が模範的で誰にでも誇れる保育士になり今も大きな傷を負っている保育士及び保護者の方々に一言でも謝罪をし共に手を取り合って過去の恨みから解放され抱き合えるその日を信じています。

  4. より

    途中入園の空きがあるか調べていたらりんどう保育園に空きがあり検索するうちにここへたどり着きました。他の早良区の保育園はほぼ空きがありませんでした。
    4月に空きがあるという事は職場としてだけでなく預ける環境としても良くはないのでしょうか。早く仕事をしなければならないので保育園は選んでいられませんがここの記事を少し拝見して心配になりました。
    私自身潜在保育士で以前からハローワークで求人情報を調べていたとき常にここの園は求人が出てる印象だったのでこの記事を読んで驚きました。
    元保育士さんにここの園についてお聞きしたいです。
    大切な我が子を安心して預けても大丈夫な園でしょうか?

    • コメントを拝見するのが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。もう入園か否かの結論を出されていると思いますが、りんどうに通われているとしたらそれはそれで不安かと思います。数日前に、現在のりんどう保育園保護者と会うことができました。「数年前の一番ひどかった時期と比べれば、相当ましな状態にはなった。Jeumyさんや田中さんなどが書いてくれたことで、経営者サイドも、これ以上苦情を誘発しては自らの首を絞める、ということで意識していると思う。以前まったく先生たちに笑顔が見られない時期があったが、今は笑顔が見られるようになった。」とおっしゃっていました。ですので、もろ手を挙げておすすめとはいきませんが、こういうコメントもありますので、もし入園されてたとしたら一緒に状態を見守っていきましょう。直接の連絡も上記サイトに書いてますのでお待ちしています。

  5. より

    マックン、ミーちゃんママの記事を今すぐ削除して下さい
    ませんか。

    どなたかが無断で私の端末から送信したようです。

    これが真実だと証明できるのならばですが・・・

    私も非常に迷惑しています。

    • より

      該当コメントの投稿者のIPアドレスを開示せよとの仮処分命令請求が裁判所に提出されてしまっている為、当方にはIPアドレス保持義務がありますが故、削除は致しかねます。

      ちなみに、あなたのIPアドレスからは全部で3つのコメント投稿がなされています。投稿日は同じではありません。明らかに名誉棄損となる内容の為、掲載は致しておりません。


福岡市りんどう保育園が最低基準違反!保育士が退職して行く謎とは!?

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