植村隆と朝日新聞社の従軍慰安婦記事訂正謝罪の関連性

橋下徹市長が、8日、大阪市役所で開いた定例会見において、朝日新聞社に対して徹底的に責任追及をしました。

日韓関係を「ここまでこじれさせた朝日は、どうやって自分のケツを拭いていくのか、考えてもらわないといけない」とコメントしたのです。

前日の囲み取材では朝日新聞記者に「よく(社内に)いられる。すごい精神力。政治家向きだ。僕だったら辞めるが、朝日の人はそこまでのことだと感じていないんでしょうね」たたみかける場面もありましたが、どうやら橋下徹市長はこのままでは朝日新聞社を許せない様子。

橋下徹市長をここまで怒らせたのは1980~1990年代の朝日新聞の記事で、

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戦時中、韓国の済州島で韓国人女性を慰安婦にするために暴力で無理やり連れ出したと証言する自称元日本軍人・吉田清治の嘘の証言を鵜呑みにして書かれたものです。

1991年8月11日に元朝日新聞記者の植村隆が書いた記事は、韓国の様々な新聞に転載され、国際的にいわゆる従軍慰安婦問題として提起されるまでになってしまいました。

植村隆が朝鮮人従軍慰安婦と書いた人物は、実は従軍慰安婦ではなく『親に40円でキーセンに売られた』と本人も書いている事から売春婦であった事が明らかになっています。

この事から、池田信夫はこれは誤報ではなく意図的な捏造であるとしています。日本が強制的に慰安婦にしたと言うのと、親が自分の金のために娘を芸者として売り飛ばし売春婦になったのでは意味が全然違うのです。

しかし、今月の5日、朝日新聞社は、この元朝日新聞記者の植村隆が書いた記事は誤報であるとし、訂正・謝罪をしました。橋下徹市長がここまで怒っているのも無理もありません。

では、なぜ、朝日新聞社は今頃になって誤報であると認めたのでしょうか?。その要因の1つとして、従軍慰安婦問題の火付け役である植村隆が今年の3月に早期退職した事が関係あると囁かれています。

朝日新聞社の30代の記者は「植村さんがまだ社内にいたとしたら、さすがに検証記事はやりづらいでしょう。もっとも紙面では植村さんの記事について『意図的な事実のねじ曲げはありません』と擁護してましたけど…」とコメントしているそうです。

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