東邦大学・菅原みわのブログ記事!画像はFacebookにあった!

東邦大大学院生・菅原みわさんのブログ記事は、事件があった後、すぐに削除されてしまった模様です。

菅原みわさんのブログ記事は加害者である福井大学准教授・前園泰徳容疑者のブログ『Katsuyama Nature Blog』に掲載されていました。菅原みわさんのブログではなかったのです。

前園泰徳容疑者のブログに『菅原みわ記事』というカテゴリーが設けられていて、そのカテゴリーに菅原みわさんの記事が掲載されている形式でした。

誰がブログを削除したのか?まだ真相は分かっておりません。運営が削除したのではという意見もありますが、私はそうは思わないです。

運営元はアクセスがたくさん来れば広告費でガンガン儲かります。ですから、わざわざブログを削除する事はないだろうなと思う訳です。もしかしたら、そのブログに捜査の手がかりになるものがあるかもしれませんしね。

ですから、運営元が勝手に削除するというのは考え辛いと思いますし、私は現段階では前園泰徳容疑者が削除したのではないかと考えています。

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菅原みわさんのブログ記事を紹介!

菅原みわさんがどういう事を書いていたのか、気になる人も多くいるのではないでしょうか?私はただ普通にネットサーフィンをするだけの人よりはほんの少しだけ検索技術を持っていますので、その技術を駆使した所、菅原みわさんのブログ記事の一部を入手する事ができました。

ですので、菅原みわさんのブログ記事をあなたとシェアします!

2013年3月22日 (金)

功労賞受賞 菅原さんより

3月18日に、大学の卒業式が行われました。

そこで大学から研究分野での功労賞を頂きましたので、ご報告させていただきます。
研究に関する功労賞は、全6学科(総勢約600人)の中から1人だけが受賞できます。研究と同時に、大学の名を広めるうえで貢献した人に授与されます。

私は勝山での研究活動が認められたことで頂くことができました。受賞はまさに勝山の皆様のおかげです。
ブログの記事で大変失礼致しますが、この場をお借りしまして、前園先生をはじめ、功労賞への推薦の決め手となった新聞記事を執筆して下さった藤野さん、勝山の皆様、両親、研究を支えて下さった全ての方々に厚くお礼申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2013年2月17日 (日)

卒論発表会 菅原さんより

2月13日に、大学で卒業論文の発表会が ありました。 プレゼンではなく、ポスター発表です。

聞きに来て下さった多くの方が、「今まで気にしていなかったけど、赤とんぼに 興味を持った。」 とおっしゃって下さいました。様々な方と議論ができ、非常に楽しい発表会でした。

発表して感じたことは、みんな赤とんぼがいなくなりつつあることに気が付いていないということです。
「お米に使われている農薬も気にしたことがなかった」と言う人もいました。

発表を聞きに来た人と話していると、無関心な人は、自分が「知らない」ということを知らないのだと感じました。

思い込みにとらわれず、客観的な視点を持ち続けることは、好奇心と同様に非常に重要ですね。勝山の子どもたちには、ぜひ前園先生から客観視できる力を学んで欲しいと思います。

さて、これで卒論はやっと一段落です。
勝山の皆様のおかげで、面白い研究をす ることができました。本当にありがとう ございました。

現在、大学院での研究計画を教授と相談しているのですが、 とても面白く、スケールの大きい研究になりそうです。

内容が固まり次第、ご報告させて頂きます。

2013年2月 9日 (土)

ゼミでの発表(菅原さんの記事)

菅原さんからの投稿がありましたので、掲載します。ここで学んだことが活かされているようで、安心しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆様、ご無沙汰しております。菅原です。

先日、ある研究室のゼミで研究発表を行う機会をいただき、プレゼンを行いました。
少々長くなってしまいましたが、今回はそのご報告をさせていただきます。
?ゼミの様子観察

私が発表を行う前の週に、普段のゼミの様子を見学させていただきました。
その日は4年生が卒業研究のまとめの発表を行っていました。

第一印象として、大変つまらない発表でした。
(教授から「どう思う?」と聞かれ、正直にお話ししました。)

1)自分の専門とする生物について「みんな当然知っているでしょ?」というスタンス
2)発表者の視線はずっとパソコンの画面に釘付け(画面に書いてあることをそのまま棒読み。)
3)専門用語を乱用(発表者自身が用語を理解しているのか怪しい人もいました。)
4)3年生のほとんどが夢の世界に旅立っていても気にしない(というより気がついていない。)
5)内容がよくわからないから、質問もほとんど出ない

一番「これは良くない」と思ったことは、全内容が記されたレジュメを最初に配布していたことです。
発表者はパソコンしか見ず、聴衆はレジュメしか見ない。
発表内容はすべてレジュメに全て書いてありますし、何より、先の見える発表ほどつまらないものはありません。

確実に、勝山の小学生の方がプレゼン上手です。
?私の発表

まず、ゼミの参加者で最年少の3年生が理解出来る範囲で発表することにしました。
3年生が理解出来れば、上の層は当然理解出来るでしょうし、専門的な部分は発表の後で質問が出るはずですので。

最初にレジュメを要求されましたが、「必要でしたら最後にお渡しします。」とお断りしました。ネタバレ防止です。

まず、発表の冒頭で、「調査地の紹介」ということで勝山市を猛アピールし、聴衆の意識をこちらに持っていきました。
(前園先生から教わった技です。最初に相手の興味を引くしかけを入れることで、プレゼンに意識を集中してもらいます。)

赤とんぼに関しても、みんなさんが専門家というわけではありませんので、生態を1から説明しました。

発表後の質問では、4年生以上の方々以外に、3年生からも質問が出たので、理解出来る内容と質問しやすい雰囲気を作り出せたようで安心しました。

何より嬉しかったことは、4年生や大学院生の方々が、私の結果・考察をさらに深めてくださったことです。それぞれ専門生物は異なりますが、それぞれの知見から意見を出し合い、建設的な議論になりました。

(例)両生類を研究している方
中干しが開始された直後にヤゴが急に羽化をし始めたように見える結果に対し「両生類は水位に反応して変態を開始するんだ。もしかしたら、ヤゴも水位に反応して羽化しているのかもしれないね。」

40分以上議論していたように思いますが、勝山に関する質問も多く出ました。(もちろん、さらに猛アピールしました。)

帰りに、3年生から「面白かったです。赤とんぼに興味を持ちました!」と言われたので、発表の目的はある程度達成したと思います。さらに、「勝山に調査に行きたい」と言う方もいらっしゃいましたので、勝山のアピールもバッチリです。

長くなりましたが、私のプレゼンの報告は以上です。

今回、勝山の子どもたちは、大学4年生よりもプレゼンの基礎を身につけていると実感しました。
子どもたちが大学生や社会人に成長したとき、どのようなプレゼンをするのか、非常に楽しみです。

2012年12月28日 (金)

「お世話になりました」菅原さんの伝言

勝山に来てから、私に関わってくださった全ての方々へ。
早いもので、3月からあっという間に12月末になってしまいました。
約8ヵ月間、大変多くの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。
ブログではなく、直接皆様にお礼を言うべきところですが、ご無礼をお許しください。
皆様には、感謝してもしきれません。
勝山では、本当にたくさんのことを学びました。
研究手法だけでなく、人として大切なことも多く学ばせて頂きました。
先日の新聞記事で、「赤とんぼ1匹で人生が変わった」とありますが、実際は勝山に来てから出会ったすべての方々によって「人生を変えて頂いた」と思っています。
正直に言いますと、勝山に来た当初、私は赤とんぼよりも地震に興味がありました。勝山で地震についての環境教育をしたいと考えていました。
しかし、前園先生の授業をお手伝いしながら子どもたちと触れ合い、地域の大人と触れ合い、徐々に気持ちが変わりました。
「赤とんぼだろうと、地震だろうと、何を題材にしても関係無いし、問題無い。私は本物の環境教育をやりたい!」と考えるようになりました。

そう考えるようになってから、なんとなくですが、視野が広がったように思いますし、心に余裕が出来たようにも思います。
そうなるように前園先生がご指導して下さったのだと思いますが、皆様の優しさ無しでは、心が折れてもっと早く千葉に帰っていたと思います。
人を思いやる、優しくする大切さを教えて頂き、ありがとうございました。

千葉に帰ることになりましたが、私の中では勝山が故郷です。来年も、暇さえあれば勝山に来ようと考えています。
皆さんにお会いするついでに赤とんぼ調査ができればいいなぁ、と思います。

また来年もよろしくお願いします。
さて、前園先生や先生のご家族への感謝の気持ちですが、ここには書ききれません。直接ご本人に伝えました。また、勝山での研究を特例として認めてくださった大学の教授にも感謝します。前園先生と教授との信頼関係があったからこそ、認めてくださったのだと思います。
最後に、勝山での一人暮らし&研究を許可し、支えてくれた両親へ。
直接言おうと思ったのですが、なんだか気恥ずかしいのでこの場をお借りします。

「勝山に住む!」という私のわがままを聞いてくれて本当にありがとうございました。おかげさまで、普通の大学4年生では経験できない、素晴らしい体験と素晴らしい出会いを体験することが出来ました。そして「来年も研究したい」という私のわがままを聞いてくれて本当にありがとうございます。さらなる高みを目指して頑張ります。
皆様、本当に本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

2012年11月28日 (水)

地球市民会議 (菅原さんから)

今回は菅原さんの記事を載せます(というか、書かせました)。大学4年生で、これだけ最前線の現場に入り込んでいる人もそういないかもしれません。大御所の先生方にもしっかり顔を覚えられており、「前園くんの秘書業がすっかり板についてきた」とからかわれていたほどです。

学校現場にもほぼ毎日行っておりますので、勝山の先生から授業を頼まれることも増えてきました。いろいろなことを身につけていってほしいと思っています。こんな機会はそうそうないのですから、最大限この機会を今後に活かしてほしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地球市民会議に2日間参加し、ESD に関して様々な方から意見を伺うことができました。

以前参加した環境教育学会でも言われていたことですが、やはりESD/環境教育の教科化・制度化が必要であるという意見を持つ方が多いように感じました。制度化に伴い、「プロのコーディネーターを育成する仕組みも必要である」と言われる方も多かったです(前園先生のプレゼンを聴き、衝撃を受けた方が多くいたようです)。

個人的には、コーディネーターを導入すれば、ESD/環境教育の現状が改善するというわけではないと思います(前園先生がいっぱい分裂して全国に配置されるなら別ですが)。

勝山市ではコーディネーターが上手く機能しましたが、他の自治体で機能するかは未知です。前園先生の話を聞いて、すぐに「コーディネーターを導入しよう!」と言っている方は少々短絡的かな、と感じました。

しかし、全国的に勝山の取り組みが認められつつあることは純粋に嬉しかったです。
2日目のワークショップでは、ESDに関して、新たな考えも聞くことができました。
「あれも、それも、あなたがやってるそれも、全部ESDですよ、と言っていたらESDの質が落ちるのではないか。」という考えです。

この発言をされた方は、私が通う大学の非常勤の先生でもあり、昨年はこの方の授業の実習で、私は勝山を訪れました。(そしてマーク付アキアカネを発見し、今日に至ります。)

言われてみれば、確かにその通りかもしれません。ESDは「なんでもESDに含まれる」と考えられがちですが、 実際は「なんでも」というわけではないでしょう。

しかし、ESDという言葉が浸透していないので、最初のうちは「なんでも」と言ってしまう方が取っ付きやすいのではないでしょうか。

何人もの方が、「ESDという言葉が分かりづらい」とおっしゃっていましたが、まさにその分かりづらさが浸透の障壁になっているように思います。

分かりやすい名前を付け直し、かわいいゆるキャラを作れば、もっとESDが浸透するように思うのですが…。

この2日間で、いかに自分が先進的な取り組みを行う方々のもとで学んでいるかを再認識しました。
あと1ヶ月ですが、少しでも勝山の取り組みに貢献できるよう、頑張りたいと思います。

菅原みわさんの画像はFacebookにあります!

菅原みわさんのFacebookは削除されたと言っている人もいますが、まだしっかり残っていますのでご紹介致します。⇒菅原みわさんのFacebook

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