日本が第二次世界大戦に参戦した原因をわかりやすく説明

日本が第二次世界大戦に参戦した理由、いや、参戦せざるを得なかった理由を誰にでも分かるようにわかりやすく述べてみたいと思います。

先ず、ヨーロッパの国々やアメリカ等が、アフリカやアジアの国々を侵略して植民地にしていたという事実を押さえておいて下さい。ヨーロッパやアメリカに植民地にされると人種差別は当然でした。人間扱いはされません。まあ、馬や牛などの家畜同然と思って頂いて差し支えありません。

日本はその状況を見て、このままでは日本もやられると焦った訳です。だから、ヨーロッパやアメリカによって植民地にされないように日本人は頑張ったのです。富国強兵と言って国を経済的に豊かにして、軍事力を高めたのです。

よく言われるような侵略のための富国強兵ではないのです。あくまでも自国を守るための富国強兵でした。そして、日本は何とかヨーロッパやアメリカによって植民地にされないくらいの力を付けました。

そして、国際的にも発言力が強くなり、世界で初めて国際会議で人種差別撤廃案を提出します。

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11対5の賛成多数だったので本来なら可決されなければいけないのですが、議長を務めていたアメリカが全員賛成していないから不成立と、訳の分からない事を言って不成立にしてしまったんです。

つまり、白人が黒人や黄色人種を差別するのは当然だよと言われてしまったのと同じ事です。現在の価値観で言えば当然アメリカの言ってる事は間違ってますよね。これで、日本とアメリカの関係が悪くなるんですね。

その後、日本が満州族の国の独立をサポートして満州国という国を創ったんです。満州族は中国に清という国を創った人達です。満州族は清が倒れて国を失っていたんです。満州国は、現在の中国の東北部にあったのですが、中国の国境とされて来た『万里の長城』の外側にあったので明らかに中国ではなかったんです。満州族が元々居た場所です。

その満州国を建国させてあげた日本は満州国への権限が強かったんですね。

それを良しとしないアメリカは、日本が満州国へ不当な侵略をしたとして、満州の統治権を中国に返して撤退しろと国際連盟を通して言って来たんです。

白人国家による人種差別を認めて侵略を続けておきながら、日本の権限が強い満州国は認めないと言うのです。日本は国際連盟を脱退します。ちなみに、日本が満州国で異民族を牛や馬のように扱うという事はありませんでした。

日本は大東亜共栄圏を創りたかったのです。ヨーロッパやアメリカの植民地にされた東アジアを開放し、東アジアの国々が自立共栄できるように導きたかったのです。そのリーダーになれる国は、ロシアを打ち破った日本しかなかったのです。

その後、アメリカは日本に石油の輸出を禁止し、日本が満州国や他の地域から全面撤退する事を突き付けて来ます。アメリカは中国での利権が欲しかったのです。

日本は石油を輸入できなければ産業が成り立ちません。つまり、死ぬかアメリカの言いなりになるか、戦争するか、それしか選択肢はありませんでした。

アメリカの言いなりになっては日本が植民地にされてしまう危険性が大でした。牛や馬のように扱われて良い訳がない、そう考えている日本人だからこそ人種差別撤廃案を提出したのです。つまり、アメリカの要求を飲む事は到底できませんでした。

ならば、死ぬのを待つかと言えばそういう訳にもいきません。そこで残された選択肢、戦争でこの局面を打開しようと日本は立ち上がったのです。

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