携帯端末の実質0円と一括0円の違いって何!?

一括0円と実質0円の違い

携帯端末が『実質0円』と言って販売される場合と『一括0円』と言って販売される場合がありますが、この両者、一体何がどう違うのでしょうか?

この違いについてよく理解しないまま契約してしまうと大損してしまう可能性がある為、シェアしておきたいと思います。

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とは言っても、最近、総務省のタスクフォースなるものによって大っぴらに『実質0円』、『一括0円』での販売活動はできなくなっているようなので、『実質0円』、『一括0円』という表記での販売はあまりお目にかかれなくなっております。

しかし、実際は今でも『実質0円』や『一括0円』での販売はゲリラ的にちょくちょくやられているようです。ゲリラなので申し込もうとすると終わっているという感じです。ですから、よくアンテナを張り巡らせておかないとおいしい思いはできない状況になりつつあるようです。

私もあるガラケーをMNPの一括で申し込もうと思い、あるショップに問い合わせた所、『在庫がなくなってしまいました。』との回答でした。残念!(一括0円ではなかったんですけどね。それだけ皆、目を光らせているという事でしょう。)

なぜ、スマホを使ってるのに今更ガラケーに戻りたいのかって?戻りたい訳ではなく、『通話付きSIMカード』を『データ通信専用SIMカード』に変えて、携帯の電話番号はガラケー契約にしたいのです。

スマホとガラケーの2台持ちになり、不便じゃないかと思われるかもしれませんが、それよりもメリットの方が大きいと判断したからです。

メリットとは、ガラケーの料金がバカみたいに安いので現状よりも出費が少なくなるというのが1つ。それから、通話付きSIMカードは最低半年間は使い続けないと違約金を払わなくてはいけない(サービスにより期間は異なる)縛りがあるので、他の良いプランが出た時、即座に乗り換えができません。その縛りからの解放!自由が手に入るというメリットです。

 

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私の場合、もう半年過ぎてますけどね。

脱線しました。

実質0円とは!?

実質0円とは何が実質0円なのか?先ずはその『何が』をはっきりさせておく必要があります。そこをうやむやにしたままだとまんまとやられてしまいますので。

実質0円とは『携帯端末代』が実質0円なんです。その他のサービス料が0円とは一言も言っていません(そりゃそーだ)。

そして実質0円の意味する所は、キャリアが毎月、携帯端末代金の分割払い分の代金を割り引きしてくれるので、契約を解除しない限り最終的に携帯端末代が0円になるという事なんです。

途中で契約を解除してしまうと、携帯端末代の残りの代金は払わなくてはなりません。

一括0円とは!?

一方、一括0円とは何なのか?何が一括0円なのか?実質0円と同じように、先ずはその『何が』をはっきりさせておく必要があります。

もちろん、携帯端末代が一括0円なのです。一括とは一括払いの事です。携帯端末代金が一括払いで0円ですよと言っているのです。

要するに、携帯端末を無料であげるよと言っている訳ですね。

凄い事してたんですね。気付くの遅かったわ!ガラケー自体にあまり興味なかったもので。しかし、ガラケーが終焉を迎えつつある今も組み合わせ次第でガラケーは立派に活用できたのです!

しかし、なぜそんなキチガイじみた投げ売りをやっているのか?まあ、在庫処分でしょうね。国内メーカー各社は来年でガラケーの生産を終了します。近い将来、ガラケーの終焉はもう避けられない状況にある訳です。

その内、売れ残りは全てタダのゴミになります。ゴミにするくらいなら少しでもお金に変えたり、顧客をMNPで自分とこのキャリアに取り込んでおかなくては、という事だと思います。

つまり、実質0円や一括0円に対する総務省の取り締まりって、売れ残りのガラケーをゴミにしろって言ってるようなものなのでは?メーカーやキャリアは大損抱える事にならないか心配です。

魚屋さんで腐った魚を買う人は誰もいません。魚屋さんは腐る前に叩き売ってでも売り切らなくてはなりません。最低でも原価割れはしたくないでしょう。赤字になっちゃいますから。原価割れしてしまったとしても1円でも多くお金に変えておきたい。こう思うのはごく当たり前の話です。

総務省、何か余計な事してませんかね。まあいいや。

また脱線しました。

実質0円と一括0円の違いとは!?

ここまでお読み頂ければ、実質0円と一括0円の違いはもう説明するまでもありませんよね?

一括0円は、携帯端末を無料でもらったという事ですから、キャリアとの契約を途中で解約しても実質0円の時のように残りの携帯端末代を支払わなくてはいけないという心配は要りません。違約金は別問題ですが。

どちらがお得かと言えば、言うまでもなく一括0円なのです。

両方とも大きな割引が打ち出されている事が多いですが、実質0円は携帯端末代金の割引がメインになるのに対し、一括0円の方はそもそも携帯端末代は無料なので、その他のキャリアのサービス料を割り引いてくれるという事です。

要するに実質0円と一括0円では毎月の支払額は全然変わって来るという事です。

今後、一括0円という宣伝を見かけたら、ますます即行で検討しないと間に合わなくなって行く事でしょう。

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