後藤健二の家族へも身代金要求!危険地域通行証を見せていた後藤氏

ジャーナリスト

国際ジャーナリストの後藤健二氏は現在、過激派イスラム組織のイスラム国によって拘束され日本政府は身代金を突き付けられている状態ですが、実は昨年、後藤健二氏が中東諸国へ歴訪してまもなく後藤健二の家族の元にも身代金を要求するメールが届いていたと言います。

その内容がこちら↓

「後藤さんを誘拐しているので、日本円で、およそ10億円の身代金を払え」

イスラム国による今回の後藤健二氏と湯川遥菜氏の拘束は、大分前から行われていた計画的なものである事が明らかになった訳です。

【スポンサーリンク】

 

後藤健二氏は4年前、シリアで内戦が勃発後、中東諸国を歴訪し取材を続けて来たと言います。その模様はNHKやTBS、テレビ朝日などを通して伝えられていたそうです。

後藤健二氏はキリスト教徒

後藤健二氏は敬虔なキリスト教徒だそうで、聖書は取材に出かける時にいつも持っているそうです。

これまでも取材で度々命を脅かされるような危険な目に遭って来たそうですが、仕事に臨む時はその聖書の一節である『神は私を助けてくださる』という言葉を心に刻み込んで働いていたそうです。

無鉄砲なジャーナリストではなく、どうしたら安全に目的を達成できるかを考え常に慎重に行動するタイプだったと言いますが、今回は選択を間違えたのか、最悪な事態に追いやられてしまいました。

後藤健二氏はどうやってイスラム国へ侵入したのか?

後藤健二氏はシリアに行って、反政府勢力の支配地域、つまりイスラム国で拘束されたものと思われますが、その危険地域を通行できるようになる『危険地域通行証』なるものがあるそうで、それを動画で見せて説明していました。

イスラム国の勢力範囲がどんどん拡大して行っているようですが、日本人もこうして巻き込まれるようになって来た所を見ると、世界情勢は本格的にやばくなって来ているような気がします。

By

※いいねと感じたら『いいね』や『ツイート』、また『コメント』等も頂けると嬉しいです。

 

この記事へのコメントが1件あります。

  1. より

    後藤さんは自分の立場を見失ったと思います。
    マスコミ、講演でイスラムジャーナリストとして第一線で
    行っているという自負が強くなってしまったと思います。
    そこの欲望に危険リスクが見えなくなってしまったと思います。後藤さんは今とても悔んでいると思います。
    しかし、日本も2人の為に身代金を支払ってしまえばテロの
    思うつぼになることは明白です。政府は人命救助という
    立場もあるので体裁的な動きは最大行って、あとはテロの
    動きを見守る姿勢でお願いしたいです。
    おそらく、お二人は棺桶に入って帰還されると思います。
    ご冥福を心からお祈りいたします。

ジャーナリスト
後藤健二の家族へも身代金要求!危険地域通行証を見せていた後藤氏

コメントを残す

※掲載基準 批評:○ 根拠のない誹謗中傷:×

【Ads by 忍者AdMax】


【楽天市場デイリー総合ランキングトップ商品】
5979円(送料込)
\ポイント最大7倍!/当店人気No.1【化粧箱包装】[かにしゃぶ/カニしゃぶ/むき身/かに鍋/鍋/福袋/ますよね/御歳暮/ABSB2016]2015/12/30総合1位!
レビュー平均:4.4
レビュー件数:35880
越前かに問屋「ますよね」
555円(送料込)
2016日本雑穀アワード最高金賞!日本のスーパーフード雑穀\大麦&もち麦も配合/
レビュー平均:4.44
レビュー件数:59946
ショップオブザイヤー受賞
自然の都【タマチャンショップ】
1512円(送料込)
≪天然植物成分90%以上で優しいボタニカルシャンプー&トリートメント≫
レビュー平均:4.31
レビュー件数:28122
ショップオブザイヤー受賞
SALONIAオフィシャルサイト

サブコンテンツ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Ads by Criteo(or AdStir)

このブログのQRコード

このページの先頭へ