島津義弘のNHK大河ドラマが実現!?前代未聞ぶりが見どころ!

戦国最強武将とも言われる武将の1人に島津義弘がいます。

その島津義弘の没後400年目となる2018年にNHK大河ドラマを実現しようという動きが島津義弘のゆかりの地を中心に広がっているようです。

女優の杏も島津義弘ファンと言いますが、その理由はやはり関ヶ原の戦いにおいて前代未聞と言われるあの戦法を使った事でした。

以下は島津義弘の言葉です。

「戦の勝敗は数の多少ではない。全員が一丸となって勇気を奮って戦えば必ず勝てる。」

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島津義弘はその言葉を実際に実行した人で、形勢不利な状況をもろともせず幾度となく勝利を重ねた奇跡の人でした。

日向の伊東義祐と戦った際には、わずか300人の寡兵で奇襲し3000の大軍を打ち破っています。また、朝鮮に出兵した際にもわずか7000人の寡兵で40000人近くの敵兵を討ち取っています。

島津義弘の究極奥義とは!?

さて、その島津義弘が関ヶ原の戦いで使ったと言われる戦法とは一体どういうものだったのでしょうか?

この戦法は人望が厚い人にしか使用できない戦法で、実際、島津義弘は家臣達からの人望が厚く『この人のためなら死ねる』ランクはおそらく戦国ナンバーワンでしょう。

この戦術を使った時の背景は、関ヶ原の戦いで島津義弘が所属した西軍が壊滅状態となり、残るは島津隊の寡兵数百のみ、東軍は数万という状況です。数百で数万の軍勢を目の前にしている訳ですから、もう逃げるしか方法はないと思うのが普通の考え方でしょう。

しかし、島津義弘はこの数万の軍隊の本陣、徳川家康の部隊の方に向かって突っ込んで行くのです。しかも、家臣にそっちの方角が一番猛勢であると聞いた上で

その猛勢の中にあいかけよ

と言って突っ込んで行っちゃったので『前代未聞』と言われるているんです。

そして、島津義弘がどうしたかというと、その猛勢の中を敵中突破してしまうんです。まあ、結局、逃げるんです。逃げるんですけど、逃げ切っちゃうから凄いんです。これは後に『島津の退き口』と呼ばれています。

しかし、数万の軍勢を相手に無傷で逃げ切れる訳はなく、その逃げる時に使った戦法が『捨て奸(すてまがり)』と呼ばれるものです。

これはどういうものかと言うと、退却している軍隊の一番後ろにいる兵の中から数人の小部隊がその場に留まり、追撃して来る敵を死ぬまで足止めし、全滅するとまた新しい小部隊が同じ事をして時間稼ぎをし、本隊を逃げ切らせるという戦法です。

その場に留まる兵が助かる見込みは絶望的なので捨て奸を使える武将はそう多くはないでしょうし、実際、歴史上これを使ったのは島津義弘だけみたいです。そういう意味でも島津義弘は戦国最強なのです。

このシーンを大河ドラマでやられた日には鳥肌ものじゃないでしょうか?NHKにはぜひ島津義弘を大河ドラマにしてもらいたいものです。

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この記事へのコメントが1件あります。

  1. より

    鬼島津に1票!
    いや、100票!
    戦国最強で一番強い武将。
    杏じゃないけど、戦国で一番前武将は島津義弘です。
    話題沸騰のマンガ、《ドリフターズ》も100万部を売上げ敵中突破。主人公の島津豊久はフィギアも販売されてスゴイコトになっちゃってます★第4巻まで発売中!
    物語は第1巻、関ヶ原の敵中突破から始まるよん
    (*^▽^)/★*☆♪
    ☆☆⌒(*^∇゜)v


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