山本太郎がイラク戦争を理由にイスラム国非難決議を棄権!なぜ!?

山本太郎が、6日、参議院本会議で可決された『イスラム国による邦人人質事件の非難決議』の採決前に本会議から退席し、棄権していた事が判明しました。

理由については、記者団に

『事件の検証、イラク戦争の総括の文言が必要だ』

と説明したそうです。

山本太郎は一体何を考えているのでしょうか?イラク戦争とイスラム国に一体どんな関係があるというのでしょうか?その辺を少し調べてみました。

先ず、上記の山本太郎の発言から言える事は、『邦人人質事件の検証が足りないのでこの事件に関してイスラム国を非難する事はできない。』という意志表明になります。

また、イラク戦争とイスラム国には関連性があると思っている事が分かります。

イスラム国による邦人人質事件は安倍首相のせい?

山本太郎は、ツイッターでイスラム国と敵対する国々への人道支援の中止を安倍首相に求めていましたし、邦人人質事件の原因を以下のように述べています。

「安倍晋三政権の外交政策の失敗」

つまり、山本太郎は『イスラム国による邦人人質事件の責任』が安倍首相にあると言っているのです。湯川遥菜氏と後藤健二氏が犠牲になった責任は手を下したイスラム国にあるのではなく、安倍首相にあると言っているのです。

だから、イスラム国を非難する決議を棄権して拒否したのです。責任はイスラム国にあるのではなく、あくまでも安倍首相に責任があるという主張です。非常に恐ろしい考え方だと思います。

イラク戦争とイスラム国の関連性とは?

イスラム国の中枢はイラク戦争時にイラクの政権与党であったバース党の残党と言われています。つまり、山本太郎は、イラク戦争がなければそもそもイスラム国は発生しなかったと言う考え方を持っているのだと思われます。

そして、イラク戦争はアメリカが起こしたものであり、日本も色々と支援をしたので日本も悪いと言いたいのではないかと推測しています。

しかし、この考え方には無理があります。なぜならば、イスラム国は、昨年の9月時点においては、後藤健二氏や湯川遥菜氏の処刑や身代金を要求するつもりはないと中田考氏や常岡浩介氏に言っていたからです。

つまり、イラク戦争うんぬんは今回の邦人人質事件とは何の関連性もないという事です。関連性があるのであれば、最初から処刑や身代金の要求をしていたはずです。

いかなる理由があろうともテロ行為は絶対に許されるものではない、それを忘れてはいけないと思います。『テロ行為を受けたのは外交政策を失敗したから』というテロ行為を許容する山本太郎氏の考え方は絶対に許されるべきものではありません。

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