向井理主演のドラマ『永遠の0』(2015年)は期待できるのか?

ゼロ戦

向井理が出演する2015年初のドラマは、百田尚樹氏のあの『永遠の0』だそうです。しかも、主演です。

向井理が宮部久蔵を演じる訳です。映画ではジャニーズV6の岡田准一が演じた役ですね。

実は、当初、映画はあまり期待していなかったんです。原作を台無しにしちゃうのではないかという心配もしていたのですが、蓋を開けてみれば良い方向に期待を裏切ってくれました。

向井理は当然ながら岡田准一と比較される事になるでしょう。岡田准一の演技が最高だったのでかなりハードルは高いと思います。

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向井理が口にしたというコメントをニュースで見たのですが、『原作が好きだった』と語っています。

『永遠の0』の原作が好きという事は期待できるかなと思ったのですが、次の言葉でガッカリしました。

「家族ができて、守るものを見つけたという思いが強かったのに、なぜ飛び立って行ったのか。演じ終えた今でも分からない」

これが分からなければ、作品を理解しているとは到底言えないと思うんですね。

誰がキャスティングしたのか知りませんが、その作品が何を言いたいのか、そこを理解しているかどうかをちゃんとテストしてからキャスティングするようお願いしたい所です。

『永遠の0』は戦争の勧めか?

『永遠の0』は戦争を美化していると言う人がいますが、私はそれは違うと思います。戦争を美化しているのではありません。

『永遠の0』は日本がアメリカの植民地にされるかどうかという瀬戸際だった時代の日本の話です。誰がどう見ても勝てる相手ではありませんでしたが、負けは日本人がアメリカ人の奴隷になる事を意味します。

奴隷とは、家畜も同然でご主人様に葬られても文句が言えない存在です。日本人はそんなものになってたまるかという気高さ、誇りを持っていたのです。

宮部久蔵は死にたくないという思いを持ち、家族を守りたいという思いも強かったのになぜ特攻に行ったのか?

それは、もう日本が勝てる見込みがない事を知っていたからだと思います。

日本が負けるのは時間の問題である事を知っていたからこそ、あえて行ったのだと思うのです。

負け=残された者は奴隷=死、もしくは生き地獄

負けるとはそういう事です。

自分の大切な家族がそういう目に遭う事は耐え難い、しかし、それがもうすぐ現実のものになろうとしている。。。

宮部久蔵がこういう精神状態であったろう事は推測に難くありません。もはや、止める事はできない事を宮部久蔵は覚悟していたはずです。

であるならば、男はどう思うでしょうか?

自分の命と引き換えにしてでも大切な家族に少しでも長く生きながらえて欲しい、そう思うのではありませんか?

だからこそ、宮部久蔵は特攻へ行ったのです。

この一番大切な部分を分かっていない状態で宮部久蔵を演じても宮部久蔵にはなり切れないと思います。

それで向井理のコメントにガッカリしたのです。

『永遠の0』は決して戦争を美化した物語ではありません。止むに止まれぬ大和魂を描いた作品です。

そして、そういう日本人の先祖達がたくさんいたからこそ、今、日本人は自由に生きていられるのです。

無駄死にと言っている日本人は、今自分が生かされている事にもっと感謝するべきと思います。

誰があって今の自由な自分が居るのか、それを長いスパンで見てみる事をおすすめします。

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