北海道知床半島羅臼町隆起の原因とは!?スロースリップ?昭和新山みたいになると話題に!

北海道知床半島、羅臼町・幌萌町の約800メートルに渡る海辺が1日にして幅約30メートル、高さ約10~15メートルの規模で盛り上がったという事です。

北海道大大学院理学研究院地震火山研究観測センターの谷岡勇市郎教授は、

『(NHKの)ニュース映像から判断し、海岸線が隆起したのは間違いないが原因は分からない』

と現段階では答えています。

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昭和新山みたいになると話題に!

このニュースを受けて、ネットでは昭和新山みたいになるのではないかとの噂が飛び交っています。昭和新山とは、北海道有珠郡壮瞥町にある火山で、約600日をかけて400メートルほど盛り上がりました。

1944年~1945年くらいにかけて隆起しています。

昭和新山一帯は、隆起する前までは広大な畑作地帯で壮瞥川の川沿いには「フカバ」という集落があったそうですが、山の隆起に伴い集落は消滅してしまっています。

昭和新山隆起の原因は!?

昭和新山が隆起したのは火山活動が原因で、山肌が赤色に見えるのはかつての土壌が溶岩の熱で焼かれてレンガのように固まった為と言われています。

北海道知床半島羅臼町・幌萌町の海辺隆起は火山活動が原因なの?

札幌管区気象台は

『羅臼町周辺で24日、地震や火山活動は確認されていない』

としている為、火山の噴火を原因とした隆起でない事は確かなようです。

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地震による隆起ではないかと思っていた人も多いと思いますが、地震も確認されていないようですね。

では、この不思議な隆起は何が原因なのでしょうか?

調べてみた所、一部では『スロースリップ』という現象ではないかという声が挙がっています。

スロースリップとは何か!?

スロースリップとは地震学の用語で、地震はプレートがすべり(スリップ)を起こした時に発生しますが、『サイレント地震』と言ってすべり(スリップ)が地震を伴わないゆっくりな(スロー)時があるそうなんです。

つまり、スロースリップとは、『ゆっくりすべり』という意味で捉えると理解しやすいと思います。

ただ、スロースリップは絶対に地震を伴わないという訳ではなく、スロースリップでも地震を伴うケースもあるそうです。その場合のスロースリップは『スロー地震』と呼ばれるそうです。

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