共産党池内沙織ツイッター炎上!反日!?警察庁、共産党を語る

ツイッター

イスラム国による邦人人質事件で湯川遥菜氏が犠牲になったという報道を受け、共産党の池内沙織衆議院議員が以下のようにツイッター上で呟きました。

 

「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、 国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。安倍政権の存続こそ、言語道断。本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない」

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  これをきっかけに大炎上し、現在、池内沙織衆議院議員はそのツイートを削除、謝罪もしておりますが、その謝罪文で再炎上しています。その問題となっている謝罪文がこちら↓

私がこれらのツイートを見て思ったのは、池内沙織議員は邦人人質事件を政争の材料としか思っていないという事です。

『今の時期に』と言っていますが、時期の問題ではないと思います。湯川遥菜氏を手にかけたのは安倍政権ではありません。イスラム国です。

怒りはイスラム国に向けられるべきであるのに、池内沙織議員は怒りの矛先が阿部政権に向かっています。これは怒る相手を間違えています。

以上の事から総合的に判断すると、池内沙織議員の心の中は『安倍政権打倒』という思いしかないのかもしれません。

炎上しているツイートは以下のような感じです。これでもかなり穏やかなモノを抽出してあります。

警察庁の共産党についての記述

そもそも共産党とはどういう党なのでしょうか?人によってプラスの評価をする人、マイナスの評価をする人、色々だと思います。

信頼の置ける情報が欲しいですよね。という事で、警察庁の資料から事実のみを抽出してみました。

昭和26年10月の第5回全国協議会において、「日本の解放と民主的変革を、平和の手段によって達成しうると考えるのはまちがいである」とする「51年綱領」と、「われわれは、武装の準備と行動を開始しなければならない」とする「軍事方針」を決定しました。そして、この方針に基づいて、20年代後半に、全国的に騒擾事件や警察に対する襲撃事件等の暴力的破壊活動を繰り広げました

現在、日本共産党は、当時の暴力的破壊活動は「分裂した一方が行ったことで、党としての活動ではない」と主張しています。しかし、同党が20年代後半に暴力的破壊活動を行ったことは歴史的事実であり、そのことは「白鳥警部射殺事件」(27年1月)、「大須騒擾事件」(27年7月)の判決でも認定されています。

警察庁の共産党についての記述

以上が警察庁の共産党に対する記述です。

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