ヨルダン人質パイロット死亡!イスラム国と戦争必至か!?

ヨルダン軍のパイロットであるムアズ・カサースベ氏が、今年の1月3日、イスラム国の犠牲になっていた事が判明しました。

イスラム国がサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を求めていたのに対し、ヨルダン軍はムアズ・カサースベ氏の生存確認をずっと求めている所でした。

イスラム国がムアズ・カサースベ氏の生存確認に応じて来なかった理由は、案の定、ムアズ・カサースベ氏の命が既に絶たれていて政治的な交渉カードとして使用できなかったからとも言えそうです。

しかし、イスラム国にとってムアズ・カサースベ氏はイスラム国を滅ぼしに来た許し難い相手であり、どの道、助からなかったという見方もあながち間違いではなさそうです。

ムアズ・カサースベ氏が犠牲になった動画を見ましたが、プロが作成しているのは間違いありません。まるで映画のワンシーンのように作られているのです。

アメリカの放送局CNNはイスラム国が投稿した残虐な映像を放映しない事を決定しましたが、私も賛成です。イスラム国はその動画を拡散し、戦闘員を募集するためのマーケティングツールとして使っているようなのです。

“IS cool”(イスラム国 かっこいい)等と言って称賛している人も少なからずいます。日本にもいます。現実と非現実の区別が付かない人がある一定の割合でいるため、やはりイスラム国の動画はそのまま公開しない姿勢が大切だと思います。

ヨルダンの怒りはイスラム国へどう対処するのか?

報道によりますと、ムアズ・カサースベ氏を失ったヨルダンのイスラム国に対する怒りは熾烈を極めており、ヨルダン軍報道官は

「殉教者の血は無駄にならないだろう。全てのヨルダン人を攻撃したこの惨劇に比例して復しゅうする」

と報じています。

ヨルダンはイスラム国家で国民の90%がイスラム教徒です。上記のヨルダン軍報道官の言葉にも見られるようにイスラム教には『目には目を、歯には歯を』という言葉があります。

既にイスラム国の前身組織のメンバーであるサジダ・リシャウィ死刑囚とジャド・カルボリ死刑囚の2人の死刑が執行されたという事です。

ヨルダンとイスラム国はもう事実上の戦争状態に入ったと言って良いかもしれません。

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