ノンアルコール飲料に初トクホ!!メリットは?デメリットは?

サッポロと花王が販売予定のノンアルコール飲料が国内初のトクホ商品として消費者庁から許可が降りたそうです。

このニュースを聞いた時、ノンアルコール飲料をトクホにする必要性があるのだろうか?と率直に感じました。

ノンアルコール飲料とは!?

ノンアルコール飲料というのは、含有アルコール量が1%未満の飲料で、普通は清涼飲料水を含まないそうです。

つまり、アルコール濃度が非常に低いアルコール飲料と言い換えても良いのではないでしょうか。

ノンアルコール飲料に需要があるのは、ビールの気分を楽しみたいというのが多いようです。アルコール飲料を飲みたいんだけど飲んだらまずい理由があって代わりにノンアルコール飲料を飲むという事でしょう。

ですから、ノンアルコール飲料は嗜好品に分類しても良いのではないでしょうか。

トクホとは!?

一方、トクホというのは特定保健用食品の略で、何らかの保健効果がある商品です。つまり、健康を意識する人が飲食する食品という事です。

ノンアルコール飲料とトクホを一緒にするメリットは!?

私は嗜好品のノンアルコール飲料と健康維持を目的とするトクホを一緒にするなんて随分と贅沢だなあと思いました。楽しみながら健康も増進してしまおうという新しいコンセプトかもしれませんね。

まあ、悪くないかもしれない気はします。既にトクホの許可は降りているので、後は消費者に受けるか受けないかという問題ですね。受けなければノンアルコールのトクホ市場は大きくならないでしょう。

受ければ、他社もどんどんこの市場に参入して来るという流れでしょうね。

ノンアルコール飲料初のトクホ商品名は!?

国内初トクホノンアルコール飲料の商品名は、サッポロが『サッポロプラス』、花王は『ヘルシアモルトスタイル』だそうです。

サッポロプラスで期待できる保健効果は『食物繊維の働きで、糖の吸収を穏やかにする』そうで、ヘルシアモルトスタイルは『茶カテキンを豊富に含み、脂肪を消費しやすくする』だそうです。

ビールテイストを楽しみながらダイエットってか(笑 やっぱり、消費者に受けるかもしれませんね。楽をしながらダイエットってみんな大好きですもん(笑

ノンアルコール飲料とトクホを一緒にするデメリットは!?

ノンアルコール飲料は未成年が飲んでも法律的には問題ありませんが、販売側も製造側も未成年は飲まない事を勧めています。理由は、本物のアルコールに誘引する可能性があるからです。

ですから、ノンアルコール飲料は酒類と同じコーナーに置いている訳です。お店によっては年齢確認などもしているようです。

トクホのノンアルコール飲料で問題になってしまう可能性がある事としては、未成年者もダイエットに興味を持っている人は多数いるので、そういう未成年者達が購入して本物のアルコールに誘引されてしまう危険性です。

昨年の8月、内閣府消費者委員会が不適切としていた理由はまさにその点にあるのです。

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