鬼怒川の越水氾濫被害は人災か天災か?ソーラーパネル業者による人災と話題に!

関東地方に集中して振り続けた雨が原因で各地で大変な被害が発生しているようですが、鬼怒川の越水による氾濫を人災と叫ぶ声が強くなっています。

場所は、茨城県常総市若宮戸地区です。この地区は越水による鬼怒川の氾濫が発生し、甚大な被害を及ぼしました。

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茨城県常総市若宮戸地区の鬼怒川氾濫はなぜ人災と噂されるのか!?

というのも、水が溢れ出たポイントは、実は長い年月をかけて自然に土が堆積し、自然堤防の役割を果たしていた丘を削った場所だったからです。

なぜ自然堤防を削ったか!?

今年の3月、ソーラーパネル業者がソーラーパネル設置のために幅150m、高さ2mに渡って丘を削ったという事です。

住民からは堤防がなくなって危ないと役所に問い合わせが入ったそうですが、その土地は民有地だった為に役所は何も言えなかったそうです。

ソーラーパネル業者も、工事する際、建物ではなく民有地なので市に掘削許可を取らずに工事したそうです。法令的には申請する義務はないそうです。

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治水対策はしていたのか!?

とは言え、堤防を削るなんて治水が悪化してしまいます。市は、住民が心配している事を土地所有者の太陽光発電事業者に相談し、少しばかりの土嚢を積んでいたという事です。

結局、人災か天災か?

法的には何の違反も犯していない訳なので、ソーラーパネル業者や太陽光発電事業者が国から罰せられる事はないと思いますが、社会的に何の責任もないと言えるかどうかについては難しい所があると思います。

ここら辺に住んでいて役所にクレームを付けた住民達からすれば許せないでしょうからね。

『ほら見た事か!どうしてくれるんだ!』

という感情が湧いて来るのは当然でしょう。ですから、その場所で地元住民を前に平然と太陽光発電を続けられるかどうか、何のトラブルもなしに営業できるかどうかは分からないでしょうね。

社会的責任という観点から言うと、責任は逃れられない可能性は高そうです。

結局、法的には人災と扱われないのかもしれませんが、社会的には人災と非難される事になるかもしれません。難しい問題ですね。

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