凄い噂

風刺週刊紙シャルリーエブドが反撃!?ムハンマドの風刺画の内容がヤバい!!

エッフェル塔

イスラム教の過激派によって襲撃を受けた風刺週刊誌シャルリーエブドが、今週の14日に発行される最新号でまたしてもムハンマドの風刺画像を掲載する事が明らかになりました。

私は一瞬耳を疑いましたね。戦争をする気か!?と思いました。

しかも、今回の風刺画像の内容も強烈です!イスラム教の創始者であるムハンマドが『私はシャルリー』というプラカードを持ちながら涙を流し、『全ては許される』とのメッセージが記されているのです。

これがどういう事を意味するかと言えば、ムハンマドはシャルリーエブドの肩を持つと言っている訳ですよ。それでいて、テロは許されると皮肉っているんです。

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これは表現の自由の範疇を明らかに超えているのではないでしょうか?私は表現の自由というよりも侮辱としか受け取れませんでした。もちろん、風刺週刊誌のシャルリーエブドはそれを狙っているのでしょうが。

ちなみに、私はイスラム教の信者ではありません。イスラム教に全く関係のない私が見ても侮辱と感じるくらいですから、当事者であるイスラム教の信者達はさぞショックを受けている事と心中を察します。

シャルリーエブドを襲撃した犯人達は「預言者ムハンマドのかたきを討った」と言っていた事を考えると、これは泥沼化する危険性も脳裏をかすめてしまいます。

ネット民のシャルリーエブドに対する大方の意見は?

ネットの反応を見てみたのですが、私が見た限りではネット上ではシャルリーエブドの肩を持つ人はあまり見られませんでした。

もちろん、だからと言ってネット民がテロの肩を持っているという訳ではありませんよ。シャルリーエブドに対して挑発をするなという趣旨の事を書いている人が多かったです。

そもそもシャルリーエブドの言う『報道の自由』というのは、元々は『信教の自由』から派生して行ったものと言われており、そうであれば本丸は『信教の自由』なんですよね。

という事は、シャルリーエブドのやっている事は『報道の自由』と言いながら『信教の自由』を抑圧している行為という事になります。

要するに、自らのクビを絞めているのと同じなんです。

シャルリーエブドはもう少し考えた方が良いと思います。

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