船戸与一の死因の病名は胸腺がん!病状は?余命はとっくに過ぎていた!!

船戸与一氏が病気でお亡くなりになりました。死因は胸腺がんとの事です。

胸腺がんという病名はあまり聞いた事がなかったのでどういう癌なのか調べてみました。

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胸腺がんとは?

胸腺がんは『胸腺(きょうせん)』と呼ばれる胸の中央にある胸骨の裏側の部位にできる癌だそうです。

胸腺の大きさは握りこぶしくらいで、幼児期から小児期にかけてTリンパ球と呼ばれる白血球を作って身体の免疫を担う重要な働きをするそうですが、成人する頃には退化して脂肪組織となりその役割を終えるそうです。

胸腺がんはその退化した胸腺の細胞から発生する癌という事です。胸腺がんは増殖スピードが速く、別の部位に転移する性質があるそうです。

胸腺がんの症状とは?

成人の場合、胸腺そのものは既に機能を失っている為、初期の胸腺がんでは症状が現れる事はまれだそうです。

しかし、病状が進行して癌が大きくなると周囲の臓器を圧迫したり浸潤(周囲に広がる事)したりする為、胸の痛みや咳・痰が出やすくなったり、呼吸困難、顔面・首のうっ血やむくみ等の症状が現れるようになると言います。

船戸与一氏の余命宣告は1年だった!

実は、船戸与一氏の胸腺がんが発見されたのは2009年で、この時には既にもう末期であと1年の余命と言われていたそうです。

しかし、船戸与一氏が実際にお亡くなりになったのは2015年4月22日ですから、余命宣告を過ぎた後も5年近く生きていた事になります。

長編歴史小説『満州国演義』は5でおしまいとなり、未完の大作になると噂されていたようです。

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しかし、船戸与一氏は全9巻の『満州国演義』を無事に完結させて逝きました。完結させたのは2015年2月の事です。

闘病中にも関わらず、その全てを鉛筆で手書きしたというのですから、凄まじい生命力を感じさせます。

船戸与一氏が満州国演義を書き終えてコメントした言葉が以下です。

「今は脱力感だな。やれやれという以外、感想はない」

仕事をしっかりやり終えてから逝く、凄い人だと思います。

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