凄い噂

湯川遙菜と後藤健二の関係を暴露!ド素人だった湯川遙菜!!

シリアの国旗

湯川遙菜氏と後藤健二氏の二人がイスラム国(以下、ISIS)に拘束されている状態ですが、二人の関係が分かって来ました。

後藤健二氏が湯川遙菜氏と初めて出会ったのは昨年の4月だそうです。

後藤健二氏がシリアを取材中、交流のあるシリア反体制派の穏健武装派組織『自由シリア軍(FSA)』によってスパイ容疑で湯川遙菜氏は拘束されていたと言います。

そして、湯川遙菜氏が現地の言葉だけでなく英語力も不十分だった為、FSAに通訳を頼まれたと言います。

後藤健二氏は、湯川遙菜氏が軍事に関して何も知らないので、FSAのリーダーに

「ここは危険だ。彼はジャーナリストなどの戦地に通じたプロではない。国外に出して欲しい」

と頼みますが聞き入れられませんでした。

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湯川遙菜氏はシリアに来た理由について

「設立した民間軍事会社は出来たばかりで実績がない。経験を積むためには現場を見なくてはダメだと思って一人で来た」

と語っており、FSAに民間軍事会社と書いた名刺を渡していたそうです。

後藤健二氏はこの事に関して

「紛争地で軍事会社を名乗るなんてあり得ない。」

と話しています。

湯川遙菜氏は、

「僕は戻るぐらいなら銃殺して欲しいと思った。」

とブログで語っています。

スパイではない事が分かりFSAに受け入れられた湯川遙菜氏は、その後しばらくFSAと行動を伴にします。

そして、一時日本に帰国します。

FSAのメンバーから湯川遙菜氏に「いつ来るんだ?」とメールが来たそうですが、これを心に強く感じた湯川遙菜氏は、

「こんなに必要とされている。シリアに行かなければ!」

と後藤健二氏に熱っぽく語ったと言います。

この時、後藤健二氏は何が何でも湯川遙菜氏を止めて置くべきだったのかもしれません。後藤健二氏は

「友人が困っているから行くんだと言われて、強くは止められなかった」

と悔やんでいます。

今回、後藤健二氏がISISに拘束されてしまった理由は、既にISISに拘束されていた湯川遙菜氏を助けに行ったからです。

おそらく、自分が湯川遙菜氏を止められなかった事に責任を感じたからでしょう。

私は、慎重な行動を取る事で知られるプロの戦場ジャーナリストの後藤健二氏がどうして捕まってしまったのだろうかと疑問に思っていましたが、そういう事だったんでしょう。

湯川遙菜氏を助ける為に無理をしてしまったのでしょう。

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