朝日新聞記者がイスラム国近郊へ侵入!外務省の勧告を無視!

朝日新聞のイスタンブール支局長、春日芳晃記者がイスラム国支配地域の近郊『アレッポ』で取材活動をしている事が判明しました。春日芳晃記者が取材した記事は既に朝日新聞の記事として報道されている模様です。⇒イスラム国」恐怖の街 少年、脅されて見た公開処刑

イスラム国の内情を知るには春日芳晃記者の記事は確かに非常に有り難いとは思いますが、今、この時期に、イスラム国の活動範囲であるアレッポへ行くのは非常識にも程があると思います。

アレッポとは?

イスラム国の犠牲となった湯川遥菜氏、そして、その後を追ってイスラム国に拘束された後藤健二氏が消息を絶った場所がこのアレッポ近郊の街なのです。

現地のガイドや通訳を装って外国人ジャーナリストに近付き、数百万円でイスラム国へ売り飛ばす人質ビジネスが横行している地域でもあります。実際に後藤健二氏はその手に引っ掛かってイスラム国へ売り飛ばされています。

また、アレッポ周辺では、シリアのアサド政権、反体制派、イスラム国の3つどもえの抗争が繰り広げられているという意味でも危険な地域です。

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日本の外務省は何と言っているか?

日本の外務省は、犠牲者まで出してしまった今回の日本人人質脅迫事件を受け、先月の21日から報道各社に対して『いかなる理由であっても』シリアへの渡航を見合わせるよう求めていました。

外務省幹部は、

「記者も当事者意識を持って欲しい。非常に危険で、いつ拘束されてもおかしくない」

と語気を荒げています。

驚きなのは、朝日新聞記者の勝手な個人行動ではないようで、朝日新聞社広報部が

「イスタンブール支局長はシリア政府のビザを取得したうえで、取材のために入っている。 記者は当初の予定・計画に従って行動・取材をしている」

と言っている事です。朝日新聞社公認という事みたいですね。もし、春日芳晃記者がイスラム国に拘束されたら、朝日新聞社の管理責任問題だと思います。

人質にされた場合、一番悪いのは確かにイスラム国であるのは間違いありませんが、既に人質にされる可能性が高い事を十分に分かっており、外務省からも強く渡航しないよう勧告されているにも関わらず行かせた責任は非常に重いと思います。

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