凄い噂

日本では豊田市等でラウンドアバウト交差点が始まっている

ジューミー3

ラウンドアバウトという交差点をご存じでしょうか?このラウンドアバウトという交差点には信号機がないと言うので、一体どういう事だろうと思い、早速調べてみました。

海外ではこのラウンドアバウトという交差点が広がっているとの事ですが、日本ではまだ聞いた事もないという人が大半だと思います。しかし、実は、日本でも既にこのラウンドアバウトが導入されているとの事。

日本初のラウンドアバウトは、長野県飯田市の東和町交差点。昨年の2月5日より運用を開始しているとの事。また、愛知県は豊田市にもラウンドアバウトが登場しています。

グーグルマップで見れますので

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シェアしておきます。⇒豊田市のラウンドアバウト

ラウンドアバウトは長野で日本初とか言ってますけど、私にはロータリーとの区別ができませんでした。ラウンドアバウトとロータリーの違いは一体何でしょうか?調べてみた結果、どうやら、今までのロータリーとの違いは、見た目ではなく、規則にあるみたいです。

ロータリーは、侵入して来る車が優先なのに対し、ラウンドアバウトは還流側が優先なのだとか。侵入側は一時停止もしなくてはいけないそうです。渋滞を緩和する事が目的みたいです。

メリットやデメリットは?

ラウンドアバウトのメリットとデメリットについて見て行きたいと思います。一番のメリットは、交通事故が少なくなるという事。また、信号機が必要なくなるので、維持費がかりません。更に、Uターンが容易にできる事。

デメリットは、交通量の多い交差点では渋滞になってしまうという事。だから、比較的交通量の少ない所でしか導入できないみたいです。また必要面積が広いため、市街地などでも導入が難しいようです。

まあ、市街地は交通量の多い所が大半でしょうから、どのみちラウンドアバウトは導入できなさそうですね。

それから、方向オンチの人は道に迷ってしまうという事も懸念されているようです。

以上、ラウンドアバウトについてのご紹介でした。

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