凄い噂

他行宛振込手数料が無料の銀行は!?

他行宛振込手数料が無料の銀行は?

毎月、他行宛振込を何度もしなくてはならない人は銀行の振込手数料だけでもばかにならない金額になっている事と思います。

特に近年は消費税率のアップやマイナス金利政策導入等の影響のため、銀行の手数料も消費者にどんどん不利になって行っているのが分かります。

【スポンサーリンク】

 

例えば、りそな銀行はインターネットバンキングを利用した他行宛振り込み手数料を100円から216円と倍以上値上げしていますし、住信SBIネット銀行は月3回まで無料だった他行宛振込手数料を1回に減らしました。

他行宛振込手数料が完全無料の銀行はないの!?

他行宛振込手数料が条件なしに完全無料の銀行はないのかと疑問に思いますよね?私もそう思って探してみたのですが、どこの銀行も振込手数料が無料となる回数に上限を設けており、更に、他行宛振込手数料が無料となる上限回数を獲得する為にはいくつもの条件をクリアしなくてはならない銀行が少なくありません。

SBJ銀行も他行宛振込手数料が7回まで無料と謳っていますが、無条件で7回無料という訳ではなく、普通預金口座を開設する為に30万円以上かつ期間3ヶ月以上の円定期預金口座を開設する必要があります。

 

【スポンサーリンク】

他行宛振込手数料が無料になる条件が甘い銀行はどこ!?

他行宛振込手数料が完全無料という銀行はなく、無料の上限回数を獲得するにも厳しい条件が課せられている銀行が多いという事が分かりました。

それならば、他行宛振込手数料が無料となる上限回数を獲得するための条件が甘い銀行はどこでしょうか?

ずばり証券系のネットバンクが有利です。特に、野村信託銀行の野村ホームバンキングはおすすめです。

他行宛振込手数料が無料となる上限回数は月10回と多く、普通預金口座開設の条件は野村證券の口座開設と敷居もそれ程高くありません。⇒野村信託銀行の野村ホームバンキング普通預金口座開設について

 

他の多くの銀行に出来て野村ホームバンキングにできない事とは!?

以上のように野村信託銀行の野村ホームバンキングは振込手数料の面で非常に有利なのですが、他の多くの銀行にできて野村ホームバンキングにはできない事もあります。

それは、公共料金やクレジットカード等の口座振替サービスです。ですから、自動引落し口座には指定できません。

給与や年金の受け取り口座には指定できます。

以上を踏まえると、毎月の振込回数が多い人は野村ホームバンキングを給与や年金の受け取り口座にして、野村ホームバンキングから現在使っている自動引き落とし口座に引き落とし分の料金等を振り込むという使い方をすれば、かなりの節約になると思います。

※いいねと感じたら『いいね』や『ツイート』、また『評価』や『コメント』等も頂けると嬉しいです。

 

コメントを残す

※掲載基準 批評:○ 根拠のない誹謗中傷:×


【楽天市場デイリー総合ランキングトップ商品】
30000円(送料込)
【米どころ山形のブランド米】
レビュー平均:4.62
レビュー件数:657
ショップオブザイヤー受賞
山形県寒河江市
10000円(送料込)
【ふるさと納税 真空冷凍でおいしさ長期保存、食べたいときに食べられる味蕾豚(みらいとん)の満喫セットです!】
レビュー平均:4.45
レビュー件数:339
宮崎県川南町
20000円(送料込)
レビュー平均:4.72
レビュー件数:801
ショップオブザイヤー受賞
宮崎県都農町

サブコンテンツ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

このブログのQRコード

このページの先頭へ