バラハタとスジアラの違い!沖縄では普通に売ってて食べるそうだ!

食中毒を引き起こす可能性があるバラハタという魚が築地市場で販売されていたとして凄い噂になっています。

中華料理店の経営者が購入し、12日夜に6人の客に提供してしまったという事ですが、体調不良を訴えている人は今の所いないという事です。

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バラハタの食中毒について!

バラハタを食べるとシガテラという食中毒を起こす可能性がありますが、一般にシガテラを発症するのは食べてから1~8時間程という事ですので今後食中毒を発症する可能性は低いと見られています。

しかし、2日以上経過してからシガテラを発症した例もあるという事ですから油断は禁物です。

シガテラの症状について!

シガテラを発症すると、吐き気や腹痛、下痢、不整脈、血圧低下、徐脈、めまい、頭痛、筋肉痛、ドライアイスセンセーションといった症状が出るそうです。

ドライアイスセンセーションとは、冷たいものに触れると、まるでドライアイスに触れて凍傷にかかった時のような感覚に陥り、温かいものに触れても冷たく感じる感覚異常の事で、シガテラ最大の特徴と言います。

酷いと上記のような症状が半年から数年も継続するそうですから食べるのは危険です。

シガテラ毒の多いバラハタと少ないバラハタがいる!

全てのバラハタがシガテラを発症する訳ではなく、釣れる場所やバラハタの大きさによっても左右されるそうです。

日本では沖縄地方で釣れるバラハタがシガテラ毒を多く含んでいる可能性が高くなるとか。また、シガテラ毒の強弱は食物連鎖の生物濃縮による為、大きな個体ほどヤバくなると言います。

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なぜバラハタが販売されていたのか!?

なぜそのような危険な魚が販売されていたのでしょうか?仲卸店は「魚は直接、産地から仕入れたもので、ナンヨウスジアラだ」と言って販売していたそうです。

ナンヨウスジアラとは、ハタ類の魚の中でも一番の高級魚で、沖縄ではアカジンミーバイと呼ばれて販売されています。

ナンヨウスジアラとバラハタの違いとは!?

一番の違いは尾びれです。バラハタは尾びれが三日月のような形になっているのでナンヨウスジアラと見分ける事ができます。

以下の魚は超うまいアカジンミーバイ!

 

以下の魚がバラハタ。食中毒を引き起こすかもしれませんが味はこれまたうまいそうです。

バラハタは食べてみるまで食中毒を起こすかどうか分からないので、食べないに越した事はありません。

しかし、沖縄では普通にバラハタを販売しているそうです。

沖縄ではこのバラハタのことを「ナガジューミバイ」と呼び、スーパーでも普通に販売されている魚なのです。

バラハタ

食べた人のレビューがあってビックリ!⇒バラハタ:食味一覧

食べる人は普通に食べているようで、そういう方達は東京都がバラハタの販売の自粛を求めていると報道されているのを見て抵抗を感じているようです。

しかし、沖縄で3月30日にバラハタを購入して翌日に食べた2人が手足のしびれ等の食中毒を発症している事から、やはり食べるのはやめておいた方が良いと思います。

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