ジョン・キャントリーはどのようにイスラム国に洗脳されたか!?

2年以上イスラム国に拘束され続けているイギリス人ジャーナリストのジョン・キャントリー氏は、昨年イスラム国の手にかかったアメリカ人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏と一緒に誘拐されました。

その後、ジョン・キャントリー氏は度々イスラム国の広報動画に登場しています。その動画内容は欧米を卑しめイスラム国を持ち上げる内容になっている訳ですが、なぜジョン・キャントリー氏はイスラム国の広報活動を手伝うのでしょうか?

ジョン・キャントリー氏はイスラム国に洗脳されている

その理由として考えられるのはイスラム国による洗脳です。洗脳はマインドコントロールと同じではありません。その手段は、主に拷問などの物理的暴力に頼るのが特徴的です。

イスラム国の広報活動を手伝わなければ拷問が待っている、もしくは、ジェームズ・フォーリー氏と同じ運命を辿ってしまうと考えられます。

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実際、ジョン・キャントリー氏は、過去、イスラム国の広報動画に協力する理由を述べています。頭に銃を向けられ、そうするように強制されているからやっていると述べているのです。

そして、以下のように開き直っています。

私がイギリス政府に見捨てられたと考えると、私の運命は今、イスラム国の手中にあります。何も失うものはありません。私は生きのびるかもしれないし、死ぬかもしれません。

どうして『イギリス政府に見捨てられた』という発言が出るかと言いますと、イギリスが身代金を払わなかったためです。それを指してそう言っているのです。

しかし、アメリカとイギリスは他国のように身代金を払う事は絶対にありません。法律でそのように決められているそうです。

以上の事から判断できるのは、ジョン・キャントリー氏は自分の命が一番大事であり、より長く生きるためにイスラム国の広報活動に手を貸しているという事が言えると思います。

誰しも自分の命は大事であると思いますが、自分の命を守るためならテロ組織にも協力するという人はジャーナリストにはなって欲しくないと思います。

ジョン・キャントリー氏の語る最終回の意味とは!?

つい先日、イスラム国はジョン・キャントリー氏がプレゼンターを務める新しい動画を投稿しました。

「ジョン・キャントリーです。シリーズ最終回は、2012年以来、戦いの中心にあった都市に来ています」

ジョン・キャントリー氏による以上の言葉で始まるこの動画は、穏やかな町の様子や子供達の様子など市民生活が平穏に営まれている事を伝えると共に、アメリカとシリアが連携して市民の暮らす場所を空爆したと批難する内容になっています。

マスコミは、最終回の意味する所がジョン・キャントリー氏の生命の終わりに近付いているのではないかと危惧しています。

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