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イスラム国が台頭できた理由を暴露!アメリカとの関係や対応

ジューミー3

過激派テロ組織、イスラム国がここまで大きく台頭して来た事は世界の平和と安全にとって大きな脅威となっており、国際社会ではイスラム国の速やかな掃討が望まれている所です。

現在、アメリカが主導している有志連合軍がイスラム国を掃討するために戦っていますが、なぜイスラム国はここまで大きく成長できたのでしょうか?その疑問に迫ってみたいと思います。

遅過ぎたアメリカの対応

2013年9月10日、アメリカのオバマ大統領は以下のように宣言してしまいました。

アメリカは世界の警察官ではありません。

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このように発言した理由は、アメリカがそれまで世界の警察官を自認し、行動して来た背景があるからと言えるでしょう。アメリカが世界各地での紛争に睨みをきかせていたため『抑止力』が働き、大規模な戦争に発展するのを抑えられていた一面を否定する事はできないでしょう。

しかし、1年半前、アメリカのオバマ大統領が上記のように発言してシリアの紛争への介入を滞らせた為、2011年から続いているシリアにおけるアサド政権と反政府軍の紛争は泥沼状態へと陥ってしまったのです。

イスラム国の脅威に晒されている当事者の隣国、サウジアラビアのアブドラ国王も

『アメリカが反政府勢力の穏健派に対して支援をしなかった事が今回の混乱やイスラム国の台頭を許した』

とコメントしたそうです。

現在、アメリカが主導する有志連合軍がイスラム国の活動範囲であるシリアやイラクへの軍事介入を積極的に行っています。その甲斐もあってか、地元住民の話によるとイスラム国の勢いは弱まっているそうで、現在はイスラム国よりもヌスラ戦線の方が怖いと言っているそうです。

今回、イスラム国による邦人人質脅迫事件で湯川遥菜氏、後藤健二氏の2人の日本人が犠牲となってしまいましたが、アメリカがもっと速やかにシリアへの軍事介入を行っていればこのような最悪事態に陥る事はなかったでしょう。

安倍首相が中東へ行ったからイスラム国を刺激し湯川遥菜氏や後藤健二氏が犠牲になったと言う人達がいますが、それは違います。180度真逆なのです。イスラム国というヤクザ国家への対応が遅過ぎたのが原因だったのです。

なぜアメリカはシリアへの軍事介入を滞らせたのか?

では、なぜ、アメリカはシリアへの軍事介入が遅れてしまったのでしょうか?それはいくつかの理由が挙げられますが、先ず、アメリカの財政が厳しい、アメリカ国民が紛争に関わる事に疲れていたという事が挙げられます。自国が大変で他国を見る余裕がなくなっているという事です。

また、その当時は、アメリカがシリアへ介入する事で反米イスラム国家を生んでしまうのではないかという危惧があったという事です。

ところが、皮肉にも実際はアメリカがシリアへ介入するのが遅れた事によってイスラム国という反米イスラム過激テロ組織が台頭してしまっているのです。

アメリカがアサド政権を倒すべく反政府軍へ武器や資金を提供したのが遅過ぎたと言えるかもしれません。アメリカの武器や資金は、穏健派の自由シリア軍(FSA)だけではなく、混乱に便乗したイスラム国を初めとする他の過激派テロ組織へも流れてしまっていると言われています。

シリアはアサド政権、穏健派の自由シリア軍、イスラム国を初めとするイスラム過激派テロ組織の3つどもえの戦いとなり、混乱を極めています。

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