凄い噂

イエローキャブはなぜ消滅してしまうのか?

ジューミー3

芸能事務所のイエローキャブが今月で事業を終了するとのニュースが入っています。

イエローキャブと言えば、多くの有名グラビアアイドルを排出して来ました。かとうれいこ、細川ふみえ、雛形あきこ、山田まりや、小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMIなど本当に超ブレイクした芸能人を多数抱えていました。

イエローキャブは何を間違えたのか?

イエローキャブを設立し、多くの有名グラビアアイドルを育て上げたのは野田義治氏です。その野田義治氏がイエローキャブから抜けた事が一番大きいのではないでしょうか?

【スポンサーリンク】

 

野田義治氏はなぜイエローキャブを抜けたのか?

事の発端は、2004年に遡ります。野田義治氏はイエローキャブの3分の2の株を保有している事実上の親会社『スタッフ東京』の承諾なしに臨時株主総会を開いてしまいます。

そして、野田義治氏本人や雛形あきこ、山田まりや等の所属タレントに合計400株の新株を発行する事を決め承認させてしまうのです。

しかし、その事を聞いていなかったスタッフ東京は東京地裁に提訴します。その結果、総会の無効の判決が言い渡されます。

この事が決定打になるのですが、それ以前からタレントの経営方針を巡る現場サイドとの対立、多角経営が軌道に乗らない等の問題もあり、野田義治氏は取締役会で経営責任を問われ、代表権剥奪の決議が可決されてしまいます。

これに怒った野田義治氏が辞表を叩き付けたという流れです。

野田義治氏が抜けた後のイエローキャブは?

その後、イエローキャブは北陸のパチンコ業者のバックアップを受けて何とか経営が成り立っていましたが、そこの経営陣とも衝突。バックアップを受けられなくなり資金繰りは悪化していたようです。

まともに稼働しているタレントは小池栄子と佐藤江梨子のみだったと言いますので、結局、後に続くタレントを育てられなかったのがイエローキャブ終焉の原因と言えそうです。

マネジャーらへの給料未払い問題で社員の退社も相次いでいたそうですよ。

※いいねと感じたら『いいね』や『ツイート』、また『評価』や『コメント』等も頂けると嬉しいです。

 

コメントを残す

※掲載基準 批評:○ 根拠のない誹謗中傷:×


【楽天市場デイリー総合ランキングトップ商品】
30000円(送料込)
【米どころ山形のブランド米】
レビュー平均:4.62
レビュー件数:657
ショップオブザイヤー受賞
山形県寒河江市
10000円(送料込)
【ふるさと納税 真空冷凍でおいしさ長期保存、食べたいときに食べられる味蕾豚(みらいとん)の満喫セットです!】
レビュー平均:4.45
レビュー件数:339
宮崎県川南町
20000円(送料込)
レビュー平均:4.72
レビュー件数:801
ショップオブザイヤー受賞
宮崎県都農町

サブコンテンツ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

このブログのQRコード

このページの先頭へ