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アドセンスの広告コードをWordPressでショートコード化し投稿画面で簡単に呼び出す方法!

アドセンスの広告コードをショートコード化1

アドセンスの広告コードを記事中の適当な場所に設置する際、長い広告コードの管理が面倒で仕方がないという人はいませんか?

該当する方は、おそらくメモ帳のようなテキストエディターにアドセンス広告コードを貼り付けて保存し、Wordpressで記事を書くたびにそのファイルを開くというようなやり方をされているのではないかと推測致します。

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今回の記事はきっとそういう人のお役に立てるはずです。

今回の記事に書いてある事を実践する事で、Wordpressの『投稿の編集』画面からわずか2クリックであらかじめ仕込んでおいたアドセンスの広告コードを記事中に貼り付けられるようになります。

しかも、そのアドセンス広告コードは投稿の編集画面上にはショートコード化して貼り付けられるため、投稿の編集画面の見た目もスッキリ!

非常に便利、かつ、時間の節約にもなるのでおすすめです。

具体的にイメージできない方もいらっしゃると思いますので、この方法を取り入れる事によって具体的にどのようになるのか実際にご覧頂こうと思います。

 

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以下の画像(画像をクリックすると大画面になります)をご覧下さい。

アドセンスの広告コードをショート化1

お馴染みWordpressの投稿の編集画面ですが、この記事を編集している最中の投稿の編集画面です。

見慣れない赤枠1の欄がご覧頂けると思います。Wordpressの初期状態ではこの赤枠1の欄は存在しません。あるプラグインでこの赤枠1の欄を作るのですが、この赤枠1の欄をクリックしますとボックスが開きます。

上の画像ではそのボックス内に色々と入っておりますが、これらはすべて私が必要と思うものを任意に詰め込んだものです。

上の画像では赤枠2のadsenseという箇所をクリック致しました。

その結果、赤枠で囲った

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というタグが挿入されました。

この状態でプレビューを表示するとどうなるかご覧頂きましょう。以下のようになりました。

アドセンスの広告コードをショート化2

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というタグの部分が広告に置き換わっていますね。

以上のように、わざわざ長い広告コードを用意しなくてもWordpressの投稿画面からわずか2クリックでショートコード化した広告タグを埋め込めるようになります。

難しそうと思われる方もいらっしゃると思いますが、そんなに難しくないのでチャレンジしてみて頂きたいと思います。

 

アドセンスの広告コードをWordpressでショートコード化し投稿の編集画面で簡単に呼び出す方法!

それでは、具体的な方法の説明に入りたいと思います。

AddQuicktagのインストール

先ずはAddQuicktagというWordpressのプラグインをインストールします。このプラグインは、赤枠1の欄を作り、日ごろよく使うタグの登録を可能にするものです。

AddQuicktagのインストールが完了しましたら、投稿の編集画面左側にある『プラグイン』というリンクをクリックします。その後、AddQuicktagの『設定』をクリックします。

すると、以下のような画面が出て参ります。

アドセンスの広告コードをショートコード化3

 

『Button Label』と書いてある箇所は赤枠1の欄をクリックした時に現れるボックスに表示される文字列を入力できます。『ラベル名』というのは未入力で問題ありません。

そのボックスに表示された文字列をクリックした時に記事中に表示させたいタグを『開始タグ』に入力します。終了タグが必要ない場合は未入力で問題ありません。

先ほどの具体例では、『Button Label』にadsenseと入力し、『開始タグ』に

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と入力してあるのがお分かり頂けると思います。

アクセスキーと注文という箇所についてですが、注文というのは日本語として意味不明ですが、順序の間違いかと思います。この欄に数字を入力すると、数字の小さい順に上から並ぶようになります。アクセスキーはよく分かりませんが注文と同じ番号を振っておけば良いと思います。

上の画像では、その後のチェック欄は全部チェックしてありますが、自分が必要と思う箇所だけにチェックをしておけば良いかと思います。

 

アドセンスの広告コードと

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の紐付け

次に、記事中に

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と入力するとアドセンスの広告コードが呼び出されるように紐付けしてあげなくてはなりません。その方法を説明致します。

投稿の編集画面左側の『外観』というリンクにポインタを持って行き、その後、『テーマの編集』をクリックします。

テーマの編集画面右側に『テーマのための関数』というリンクがありますのでそれをクリックします。

(※テーマのための関数を編集する画面は少しでも間違ったコードを入力すると画面が真っ白になる等、大変危険なので、functions.phpファイルを予め保存しバックアップを取っておくことを強くおすすめ致します。画面が真っ白になったりした時には、すぐにバックアップしたfunctions.phpをアップロードして置き換えます。)

以下のソースを貼り付け、●●●を任意のアドセンス広告コードに置き換えます。

最後に『ファイルを更新』をクリックします。

以上で出来上がりです。

意外と簡単だった事と思います。

ちなみに、この記事ではスマホとPCで表示される広告を分岐しており、上記のソースよりも若干複雑なソースになっております。

※いいねと感じたら『いいね』や『ツイート』、また『評価』や『コメント』等も頂けると嬉しいです。

 

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